スタートアップ 起業の実践論 ベンチャーキャピタリストが紐解く、成功の原則

伊藤紀行/著

発売日:2023年4月

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ページ数
430p
ISBN
978-4-297-13401-3
著者情報
伊藤 紀行(イトウ ノリユキ)
早稲田大学政治経済学部卒業、グロービス経営大学院経営学修士課程(MBA、英語)修了。株式会社ドリームインキュベータからDIMENSIONファンドMBOに参画、国内のスタートアップへの投資・分析、上場に向けた経営支援等に従事。主な出資支援先はカバー、スローガン、BABY JOB、バイオフィリア、RiceWine、SISI、他全十数社。ビジネススクールにて、「ベンチャー戦略プランニング」「ビジネス・アナリティクス」等も担当

¥2,420 税込

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商品説明

20年間で32社の上場を支援したVCが解き明かす事業成長のためのロードマップ。

新時代を切り拓く、起業家、プレ起業家におくるスタートアップ指南書!

スタートアップを成功させるためには何が必要なのか?
何をすべきで、何に気をつけるべきなのか?

本書は、日々多くの起業家と接するベンチャーキャピタルの視点から、これらの問いに答えるべく書かれたスタートアップの指南書です。リアルな実践例として、上場・未上場の起業家のエピソードを軸にしながら、スタートアップに出資・支援する立場からの客観的な観点を織り交ぜて考察していきます。

章構成は大きく、3つに分かれています。
(前編)課題の発見/仮説の検証/資金調達
(中編)マーケティングと集客/起業の原体験とビジョン/採用と組織づくり/
(後編)事業成長の機会とリスク/IPOを実現するために

<章構成>
Stage:1 課題発見〜事業の核となる、アイデアを見つける〜
Stage:2 仮説検証 〜アイデアを磨き、事業に昇華する〜
Stage:3 資金調達 〜どういうポイントを押さえ、誰から調達するのか〜
Stage:4 マーケティングと集客 〜戦略に沿った施策とブランディング〜
Stage:5 起業の原体験とビジョン 〜ミッション/バリュー/ビジョンが会社の体幹をつくる〜
Stage:6 採用と組織づくり 〜非連続な成長のための戦略とメンバー配置〜
Stage:7 事業成長の機会とリスク 〜成長実現のために頭に入れておきたい主要論点〜
Stage:8 IPOを実現するために 〜上場のプロセスと事業拡張〜

長く過酷な自転車レースのように、厳しい各ステージを乗り越えゴールを目指すスタートアップ起業。
その全体像を体系的に学べるだけでなく、リアルな起業家のストーリーを追体験することで、自身の起業〜成長のイメージをより鮮明に描けるようになる一冊です。

<こんな方におすすめ>
・スタートアップ起業を志している人
・スタートアップで働きたい、もしくはともに仕事をしたいと考えている人
・企業内で新規事業の立ち上げを考えている人
・起業したが壁にぶつかっている人

※お届け日が変更になりました
4月15日→4月17日

目次

"スタートアップ 起業の実践論 〜ベンチャーキャピタリストが紐解く 成功の原則
目次

Stage:1 課題発見〜事業の核となる、アイデアを見つける〜
・本ステージで登場する起業家
・「課題発見」のキーポイント
□ケーススタディを読む前に
 課題の発見
  初期の起業家に共通する課題の見つけ方/まずは自分が課題に感じていることから探してみる/長期的に課題意識を持ち続け、事業化につなげる/成功しやすい課題発見の方法を知る
□ケーススタディ
 Case:A 弁護士ドットコム株式会社 代表取締役社長 元榮太一郎さん
  自分自身が感じた課題を元に、起業する
 Case:B カバー株式会社 代表取締役社長 CEO 谷郷元昭さん
  得意領域の課題で、起業する
□実践のためのさらなる学び
 課題のキーポイント
  やりたいことだけではなく、そこに自分が得意なことを重ねる/市場は伸びるか、そして、その市場で勝てるかを掘り下げる/リサーチは今この瞬間にも始め、断続的にアップデートを重ねる
 課題発見後の初期動作
  なぜ自分たちがやるのか?なぜ今やるのか?を言語化する/できる起業家のスピードに倣い、動きながら考え続ける/数か月の施策の差が、その後の市場の地位を決めた事例

Stage:2 仮説検証 〜アイデアを磨き、事業に昇華する〜
・本ステージで登場する起業家
・「仮説検証」のキーポイント
□ケーススタディを読む前に
 仮説の構築
  ""ウェット""な情報から核になるアイデアを磨きこむ/まずは価値そのもの、次に成長性を確かめる2段ステップを踏む/非合理に見える真実を見出すためには、検証の絶対量と論点設定がカギ/リソースを集中し、特定領域の""ダントツ""の勝利を目指す
□ケーススタディ
 Case:C SHOWROOM株式会社 代表取締役社長 前田裕二さん
  企業文化として仮説思考を鍛える
 Case:D 株式会社北の達人コーポレーション 代表取締役 社長 木下勝寿さん
 ほか"

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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