条解刑法「第4版補訂版」
- 版数
- 第4版補訂版
- ページ数
- 942p
- ISBN
- 978-4-335-35927-9
- 著者情報
- 前田 雅英(マエダ マサヒデ)
東京都立大学名誉教授
松本 時夫(マツモト トキオ)
弁護士・元広島高裁長官
池田 修(イケダ オサム)
前国家公務員倫理審査会長・元福岡高裁長官
渡邉 一弘(ワタナベ カズヒロ)
弁護士・元札幌高検検事長
河村 博(カワムラ ヒロシ)
弁護士・元同志社大学教授・元名古屋高検検事長
秋吉 淳一郎(アキヨシ ジュンイチロウ)
国家公務員倫理審査会長・元仙台高裁長官
伊藤 雅人(イトウ マサト)
東京高等裁判所判事
田野尻 猛(タノシリ タケル)
公安調査庁次長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
少年法改正、侮辱罪の法定刑引き上げ、刑法の解釈に影響ある令和4年12月に改正・公布された民法の親権者の懲戒権関連条文の削除と821条新設等への対応、さらに重要判例の追加を行った補訂版!
直近の法改正に対応した、逐条解説書の補訂版!
今版は、2年前に上梓した4版改訂版以降の新しい判例の蓄積を補うことはもちろん、また、次にあげるような、重要な法改正がなされたことに対応した補訂版です。
刑法典解釈にも影響が生じる少年法改正が、2022(令和4)年4月1日に施行され、そして6月には、刑法改正が成立し、このうち侮辱罪の法定刑を引き上げる部分は、7月7日に施行されました。この改正は、インターネット上の名誉侵害に対する社会の問題意識の高揚を背景にしており、他の条文解釈にも関連してくると考えられます。
さらに、12月には民法改正がなされ(令4法102)、16日に公布されました。親権者の懲戒権を規定していた民法822条が削除され、子の監護・教育における体罰等の禁止を定める民法821条が設けられた点が重要で、それに対応する改訂は、本書が期待されている「刑法典の各条文についての実際の解釈・運用を明示し、その最新の理論的根拠を簡潔に示すこと」という視点から、必須のものと考えられたため、今回、第4版を補訂することになりました。
現在の刑事実務に応える、最新コンメンタールです!
目次
現行刑法全条の逐条解説
自動車運転処罰法の解説
(事項索引・判例索引)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。