環境経営の取組みと外部評価の方法 地球温暖化対策の実態
発売日:2023年3月
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-502-44911-6
- 著者情報
- 島崎 規子(シマザキ ノリコ)
重松製作所監査役・国土交通省独立行政法人評価委員。主要略歴:駒澤大学大学院商学研究科博士後期課程満期修了。駒沢大学経済学部、城西大学短期大学部、埼玉県都市計画地方審議会委員、埼玉県特別職報酬等審議会委員、埼玉県政府調達苦情検討委員、財務省法人企業統計から見た日本の企業行動研究会等の委員、財務省独立行政法人評価委員会委員、城西国際大学経営情報学部経営情報学科長・同学部総合経営学科教授・同大学大学院経営情報学研究科教授・同大学留学生別科長・同大学留学生スキルアップセンター所長などを歴任し同大学定年退職
島崎 杉雄(シマザキ スギオ)
国士舘大学経営学部経営学科准教授。博士(会計学)。主要略歴:中央大学大学院商学研究科博士後期課程修了。東京理科大学経営学部経営学科助教、国士舘大学経営学部経営学科講師を経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、実際に行われている環境経営の具体的な事例を多く紹介しています。地球温暖化対策に国、企業および消費者が一体となって努力している姿がわかります。投資家には、有益な企業の環境経営の取組みが、また経営者や環境実務者には、他社の環境対策状況が理解できる内容なので、必ず役立ちます。第三者による外部評価も多く実施されていて、企業の環境対策を後押ししていることが理解できます。
本書は、地球温暖化が深刻な状況にある中、企業がどのように環境対策を実施し、それを外部の第三者がどう評価しているかについて、事例を交えながら究明している。
目次
第I部 環境経営の取組みの実態
第1章 地球温暖化対策の取組み
第2章 環境リスクマネジメントの取組み
第3章 環境会計の取組み
第4章 カーボン・オフセットの取組み
第5章 カーボンフットプリントの取組み
第6章 カーボンフットプリントを活用したカーボン・オフセット製品の取組み
第7章 排出量取引の取組み
第II部 環境経営に対する外部評価の方法
第8章 環境対策における大賞
第9章 環境経営の調査
第10章 環境経営格付
第11章 環境経営格付機関による環境格付
第12章 環境性分析と環境効率指標
第13章 環境監査の第三者レビュー
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。