藍色の福音
発売日:2023年3月
- ページ数
- 381p
- ISBN
- 978-4-06-530225-5
- 著者情報
- 若松 英輔(ワカマツ エイスケ)
1968年新潟県生まれ。批評家・随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。「三田文学」編集長、読売新聞読書委員、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授(2022年3月まで)などを歴任。’07年「越知保夫とその時代―求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選。’16年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて第2回西脇順三郎学術賞を受賞。’18年『詩集 見えない涙』にて第33回詩歌文学館賞、『小林秀雄美しい花』にて同年第16回角川財団学芸賞および’19年第16回蓮如賞を受賞。’21年『いのちの政治学』(中島岳志との共著)にて咢堂ブックオブザイヤー2021演説部門大賞を受賞
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商品説明
「あの日、この本を机の上に置いたとき、のちに自分が、これとほとんど同じ経験をすることになるとは思いもしなかった」生涯の伴侶となる女性に『深い河』を渡した日から、妻を喪い、死者に託された「何か」を生きる今に至るまで。河合隼雄、須賀敦子、小林秀雄、柳宗悦、堀辰雄―自らの軌跡と重ねて綴る、特別な一冊。
作家と出会い、言葉と出会う
生きることの傍には、常に「言葉」があった
言葉が語らない「あわい」にこそ
たしかなる人生の道標がある
「あの日、この本を机の上に置いたとき、
のちに自分がこれとほとんど同じ経験をすることになるとは
思いもしなかった」 (本文より)
生涯の伴侶となる女性に『深い河』を渡した日から、
妻を喪い、死者に託された「何か」を生きる今に至るまで
河合隼雄、須賀敦子、小林秀雄、柳宗悦、堀辰雄――
自らの軌跡と重ねて綴る、特別な一冊
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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