文学とラテンアメリカの風土 交錯する人と社会
発売日:2023年2月
- ページ数
- 532p
- ISBN
- 978-4-87534-457-5
- 著者情報
- 高林 則明(タカバヤシ ノリアキ)
1951年浜松市生まれ。元京都外国語大学教授。大阪外国語大学、京都外国語大学大学院でスペイン・中南米文学を学ぶ(文学修士)。メキシコ大学院大学留学(言語文学研究センター客員研究員)。1981年から2011年まで京都外国語大学で教鞭をとる。2011〜12・13年北京郵電大学および浙江大学(杭州市)で中国語を学ぶ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
ラテンアメリカ文学と(魔術的リアリズム)
アグスティン・ヤニェス『嵐がやってくる』―破綻をもたらす内からの視点
カステリャーノスとアルゲーダスにみる語りの視点の問題―『バルン・カナン』と『深い川』
カステリャーノスにみる女性と家族―文学のなかのインディオの家族像
カステリャーノス『闇の祈〓』にみる(歪められた母性)と(孤独)―カタリーナ・ディアス・プイルハーの行動原理
ロサリオ・カステリャーノス―内なる(女)を問いつづけた軌跡
アストゥリアスとルルフォにみる(新たな現実)―『トウモロコシの人間たち』と『ペドロ・パラモ』
アンヘル・F・ロハス『ヤンガナの大移動』―折衷性とユートピア
ハコメ『鷺はなぜ飛び去ってしまったか』―インディヘニスモ小説の新たな地平
ヤネス=コシーオの小説世界―社会制度批判とフェミニズム〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 行路社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。