コロナ禍の労働・生活とジェンダー

  • コロナ禍の労働・生活とジェンダー
  • コロナ禍の労働・生活とジェンダー
ページ数
165p
ISBN
978-4-275-02174-8

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現在までのコロナパンデミックが与えた広範囲な影響を検証し、それを踏まえてこの時点で今後の新しい社会の設計に女性という視点から提言する。

目次

昭和女子大学女性文化研究叢書 第13集
コロナ禍の労働・生活とジェンダー
目次
刊行によせて   武川恵子
総説       坂東眞理子
第1章 コロナ禍で浮上した女性の雇用継続課題とポスト・コロナの雇用平等促進への政策提言 
--欧米のジェンダー平等先進国からの学び--  青木美保・武川恵子  
第2章 コロナショックでみえた女性労働者の就業継続の現状と課題  大橋重子・瀬戸山聡子・清水直美  
第3章 エッセンシャルワークを担う福祉従事者に関する研究 
--全国社会福祉法人経営者協議会役員へのインタビュー調査から―  北本佳子  
第4章 新型コロナ下における家族介護者の働き方と生活資源マネジメントの課題 
--ジェンダーとケイバビリティを手掛かりとして--  伊藤純・粕谷美砂子・山本咲子・吉田仁美・斉藤悦子  
第5章 コロナ禍における「本格的な趣味」としての家庭料理と女性 
--日本の社会教育学・生涯学習論に示唆するもの--  歌川光一  
第6章 機構危機×COVID-19とジェンダー 
--いかに新しい社会システムを構築するか--  松葉口玲子

商品詳細

シリーズ名
昭和女子大学女性文化研究叢書 第13集
出版社名
御茶の水書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ