冬日可愛 ある教師の回想「文庫改訂版」
発売日:2023年2月
- 版数
- 文庫改訂版
- ページ数
- 139p
- ISBN
- 978-4-344-94292-9
- 著者情報
- 奈良 毅彦(ナラ タケヒコ)
中学校の国語の教師として四十年間、現場一筋に生きてきた著者と生徒たちとのエピソード集。教員はあくまで裏方であって目立つ仕事ではない。しかも、その仕事内容は過酷で時として理不尽な扱いを受けることも多い。しかし、それにも増してやりがいのある魅力にあふれた職業である。教師は、冬の木漏れ日のように、生徒の心を内面から温め励まし続ける。そんな存在でありたいと思う
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商品説明
冬の日の薄日のように、旅人の凍える心を温める―君たちには、そんな人になって欲しい。授業、行事、部活動。生徒に教え、教えられた四十年間。出会いの数だけ成長できた、その感謝とエールを込めて綴られる国語教師の回顧録。
冬の日の薄日のように、旅人の凍える心を温める――
君たちには、そんな人になって欲しい。
授業、行事、部活動。
生徒に教え、教えられた四十年間。
出会いの数だけ成長できた、
その感謝とエールを込めて綴られる国語教師の回顧録。
第一章 教えを導くということ
第二章 私自身を教え導く
冬日可愛
あとがき
目次
第1章 教えを導くということ(南風先生の思い出
部活動の一シーン
わかば学級と「大きなかぶ」
わかば学級リレーの思い出
合唱コンクールの思い出 ほか)
第2章 私自身を教え導く(長女の就職の話
ろう学校の体育祭の風景から
次女の不登校とサッカーの話
学びのスタートに遅すぎるということはない
身の丈に合った努力 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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