読書原論 21世紀の読書=忘れる読書

鷲田小彌太/著

発売日:2023年2月

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ページ数
204p
ISBN
978-4-86565-243-7
著者情報
鷲田 小彌太(ワシダ コヤタ)
1942年、白石村字厚別(現札幌市)生まれ。1966年大阪大学文学部(哲学)卒、73年同大学院博士課程(単位修得)中退。75年三重短大専任講師、同教授、83年札幌大学教授。2012年同大退職

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商品説明

記憶・暗記の読書から、「忘れる」=考える・創造の読書へ。

記憶・暗記の読書から、「忘れる」=考える・創造の読書へ
じゃんじゃん読んで、じゃんじゃん忘れる
大転換の時代に、鷲田小彌太式「読書術」指南=知的生き方の提案。本書のテーマは「忘れる読書」だ。「読書(内容)は忘れてもいい。」…「忘れる読書」で「教養」が身につくといいたい。

目次

読んだ本は「全部」忘れていい――読んだ本を全部忘れるのは困難だ/すべての本は3行に要約できる
読書家は仕事ができる――読書と仕事の相関関係/読書だけの人
人間は「本」だ――人間は「言葉」をもって、はじめて人間になった/人生は「本」のなかにある
記憶が「いい」は、仕事が「できる」だった――「できる人」の意味が変わる/記憶は「索引」の時代になった
「人間」が変わった――一生で読む本の量が変わった/「情報」が命だ/「本」の社会  ほか
わたしの読書案内――成長するための10冊/成熟するための10冊/死ぬまでの10冊

商品詳細

出版社名
言視舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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