評伝仙波太郎

  • 評伝仙波太郎
  • 評伝仙波太郎
ページ数
152p
ISBN
978-4-944168-52-1
著者情報
仙波 実(センバ マコト)
1951年岐阜市生まれ(仙波太郎の孫)。東京理科大学理工学部工業化学科、機械工学科卒業。高岳製作所執行役員、技術開発本部副本部長、技術開発研究所長等歴任

田所 軍兵衛(タドコロ グンベエ)
1976年松山市生まれ。立命館大学文学部中国文学科卒、立命館大学大学院文学研究科博士前期課程(東洋思想専攻)修了。京都明徳高校、京都女子高校講師のち、愛媛県県立高校教諭。伊予史談会所属

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

左遷は三度。しかし、くじけない!!仙波太郎の学ぶ姿、生きる姿、社会貢献する姿は、現代人に通じる。陸軍中将、仙波太郎(1855〜1929)は、伊予松山の没落した庄屋の長男として生まれ、天秤棒で松山城下を行商しながら私塾米山塾で学び、陸軍教導団、士官学校、陸大と優等で進みドイツに留学し日清・日露戦争に従軍した。将来を嘱望されていたが、三度も左遷があった。名古屋俘虜収容所のドイツ人捕虜との交流、加納(岐阜)少年団の創設、各学校などの講演活動と幅広く活動した。衆議院登院はサーベルを下げ大礼服姿で話題となった。晩年は加納(岐阜市)を終の棲家とし書面に親しんだ。反骨精神を持ち、盟友秋山好古と交流し、さまざまな事績を残した、「仙波太郎」を探る。

目次

第1章 郷里・伊予松山(少年・青年期
上京後)
第2章 陸軍における足跡(エリートの道を
日清・日露戦争
陸軍中将 仙波太郎)
第3章 岐阜・愛知(名古屋時代
終の棲家 岐阜時代
仙波太郎 代議士になる
晩年の活動)
終章 人間 仙波太郎

商品詳細

出版社名
まつお出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。