これからの現場で役立つ臨床心理検査 解説編

  • これからの現場で役立つ臨床心理検査 解説編
  • これからの現場で役立つ臨床心理検査 解説編
ページ数
165p
ISBN
978-4-7608-2445-8
著者情報
津川 律子(ツガワ リツコ)
専門:臨床心理学・精神保健学(とくに心理アセスメント、抑うつに関する心理カウンセリング、心理支援に関する倫理と制度、精神科臨床における心理学史)。現在:日本大学大学院文学研究科心理学専攻臨床心理学コース教授・専攻主任、日本大学文理学部心理臨床センター長。公認心理師、臨床心理士、精神保健福祉士。日本臨床心理士会会長、日本公認心理師協会副会長、包括システムによる日本ロールシャッハ学会副会長、日本心理臨床学会常任理事、日本精神衛生学会常任理事ほか

黒田 美保(クロダ ミホ)
専門:臨床発達心理学(とくに適応行動・発達障害に関する心理検査、幼児への発達的行動介入、発達障害成人への小集団認知行動療法、ペアレント・トレーニング)。現在:帝京大学大学院文学研究科臨床心理学専攻教授、公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士。ADOS‐2、ADI‐R国際トレーナー。日本公認心理師協会常任理事、日本スクールカウンセリング推進協議会理事、日本心理臨床学会代議員、日本障害者ネットワーク代議員ほか

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商品説明

代表的な検査の使い方を整理し、多職種協働での活用と共有の実際を解説する。心理臨床家が到達すべきコンピテンシー。臨床現場で必要となる心理検査の実践的・専門的ノウハウをコンパクトに収録!

代表的な検査を種類別に整理し、臨床での使い方やフィードバックの仕方も含めて解説する。さらに、多職種協働の各場面で検査がどのように実施され、結果が共有されているのか、コミュニティの視点をふまえて紹介する。

目次より

目次

はじめに
本書に頻出する臨床心理検査

◆第1部 代表的な臨床心理検査
1章パーソナリティ検査  吉村聡
2章知能検査  津川律子・大六一志
3章発達検査  清水里美
4章発達障害関連の検査  稲田尚子
5章認知症関連の検査  梨谷竜也
6章適応行動・不適応行動の検査  黒田美保
7章精神症状を調べる検査  藤城有美子
8章その他の検査  種市康太郎・内田桃人

◆第2部 多職種協働やコミュニティにおける臨床心理検査の実際
9章【矯正場面】法務少年支援センターでの活用  石川佳代子
10章【産業・労働場面】ストレスチェックの概要と職場組織での活用  種市康太郎
11章【福祉場面】児童発達支援施設と保育園巡回での活用  森裕幸
12章【教育場面】小・中学校の巡回相談での活用  三宅篤子
13章【医療場面】医師・看護師をはじめとする多職種協働での活用
花村温子・淵上奈緒子
補章 臨床心理検査にまつわる法令と倫理  津川律子

おわりに
臨床心理検査索引

商品詳細

出版社名
金子書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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