本物の長期投資でいこう! 40年に一度の大チャンスがやってくる
発売日:2023年3月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-910364-27-8
- 著者情報
- 澤上 篤人(サワカミ アツト)
さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信創業者。1971年から74年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後79年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年に設定した。同社の投信はこの1本のみで、純資産は約3300億円、顧客数は11万7000人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている
渡部 清二(ワタナベ セイジ)
1967年生まれ。1990年筑波大学第三学群基礎工学類変換工学卒業後、野村證券入社。個人投資家向け資産コンサルティングに10年、機関投資家向け日本株セールスに12年携わる。野村證券本店在籍時より、『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報徹底読破」を開始。2014年の独立後も25年以上継続中で、2022年10月1日には四季報100冊読破。記念月例会を日本の株式取引発祥の地、日本橋兜町ホールで開催。テレビ・ラジオなどの投資番組に出演多数
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商品説明
40年間続いた空前絶後の金融緩和、そして金利上昇の刃。遂にやってきたインフレとともに、これまで経験したことがないような大暴落が来る!世界を襲う最大の危機に、どう立ち向かうか?長期投資の両雄澤上篤人と渡部清二が、熱く語る!
長期投資で好成績をあげ、宣伝もなしに顧客から3500億円を集めて投資をしているさわかみ投信の創立者・澤上篤人氏は、1970年代に現在では世界最大の投資会社であるキャピタルのジュネーブにアルバイトで入り、数カ月後に正社員となり、ファンドマネージャーにまで上り詰め、今年、投資歴は52年となります。現在多くの方々が買われているインデックスに合わせた投信は開発されたのが70年代後半、多くの方々が購入するようになったのは年金による株の買いが始まってからで、80年代初頭からです。つまり、株式市場自体は古くからありますが、現在のような取引がされるようになったのは80年代に入ってからで、それほど歴史があるわけではありません。そういった意味で、澤上氏は株式市場の生き字引と言えます。
そんな彼がこの数年主張しているのが「年金の買いも、金融緩和も限界で、近々株式、債券などの大暴落が起こる!」という予想です。
また若者に人気のある複眼経済塾の渡部清二氏は、もしもそれが起こるとすれば2025年ではないかと推測します。
しかし大暴落は、大惨事ではありますが、これから株を買おう、人生を逆転勝利したい人にとっては、大チャンスと言えます。
本書はこの二人による、「大暴落のときこそ、本格的な長期投資ができる人が勝つことができる。ではその本格的な長期投資はどうすればいいのか? どんな株を、どんなふうに買えばいいのか?」などをテーマにした対談です。
目次
●序章 さわかみファンドVS複眼経済塾
●第一章 真の長期投資とは何か?
●第二章 長期投資家・澤上篤人が誕生するまで
●第三章 40年に一回の大暴落がやってくる
●第四章 地方には腹の座った経営者がたくさんいる。株価が安い今がチャンス
●第五章 ガラガラポンのあとは、本格派の株式投資の時代が来る
●第六章 日本復活のためには経済のダイナミズムが必要だ
●第七章 文化は最高の長期投資
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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