聞いて聞いて! 音と耳のはなし
発売日:2023年3月
- ページ数
- 43p
- ISBN
- 978-4-8340-8708-6
- 著者情報
- 高津 修(タカツ オサム)
オーディオメーカー勤務を経て、オーディオビジュアル評論家、ライター、コピーライターとして、長年、執筆活動に携わっている。最新のオーディオシステムからヴィンテージオーディオまで造詣が深く、自ら実践したことのみを根拠に独自の視点から健筆を振るう
遠藤 義人(エンドウ ヨシト)
オーディオビジュアル専門出版社の編集者として、全国数百件のホームシアターを訪問・取材。雑誌「ホームシアター」「ホワイエ」編集長歴任後独立。住宅インテリアと調和する、いい音と大画面のある暮らしのコンサルティングに努めている。WEB・雑誌・書籍の編集・執筆・企画・コンサルティング、システムプランニング等、活動は多岐にわたる
長崎 訓子(ナガサキ クニコ)
1970年東京生まれ。イラストレーター。多摩美術大学染織デザイン科卒業。書籍の装画や挿絵、絵本、漫画、映画に関するエッセイなど多方面で活動中。女子美術大学デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
音のプロがかたる、音のひみつと耳のはたらき。
音はふるえる空気の波。大きな音は大きくうねり、高い音は細かくふるえています。左右の耳に届く音はわずかにズレていますが、脳はその差を手がかりに、音がする方向や、どんな場所で響いているのかを判断します。ふたつの耳で聞くことで、より立体的で、いきいきした音の情景が描かれるのです。人間も動物も、日々、さまざまな音を聞きとり、記憶し、くらしに役立てています。オーディオに精通した著者が語る、音と耳のはなし。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2024年読書感想文コンクール小学校中学年の部課題図書。オーディオビジュアル専門家による音にまつわる作品というクオリティです。内容的にはかなり本格的ですが、身近な事例からかみ砕いて多角的に解説してあります。震える空気の波、音波。その仕組みは、大人でもやはり驚嘆でしょう。「音の風景」というとらえ方が言い得て妙。ステレオ効果も、なるほど、なるほど。とらえた音をカスタマイズする脳の働きも、すごい!たくさんの気付きがあるでしょう。(レイラさん 50代・兵庫県 女の子1歳、女の子0歳)
商品詳細
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 22×25cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。