はじめる!つかえる!看護のための薬理学「改訂2版」

時政孝行/著

発売日:2023年3月

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版数
改訂2版
ページ数
196p
ISBN
978-4-525-14112-7

¥2,530 税込

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商品説明

薬理学を学ぶときには薬だけではなく,疾患を結び付けてイメージすることが大切です.本書では,病態生理学の知識や一歩踏み込んだ薬の作用機序なども必要に応じて補い,臨床でどのように活きてくるのかも解説しました.また,薬の知識は膨大ですが,過去に国家試験で問われた点は,看護師になる人に知ってほしい重要なポイントと言えますので,積極的に国家試験の問題を掲載するようにしました.看護師を目指す学生のみなさんに役に立つお勧めの一冊です.

目次
第1章 薬理ことはじめ
 A 薬理学とは B 薬とは C 薬の名前 D 生理から薬理へ F 薬理学の基礎
第2章 神経伝達物質に関連する薬
 A 筋弛緩薬 B 抗認知症薬 C 抗精神病薬 D 抗うつ薬 
 E 抗不安薬・睡眠薬 F 抗てんかん薬 G パーキンソン病治療薬
 H 中枢興奮薬 I モルヒネ関連薬 J 麻酔薬 K プリン受容体関連薬
 L  ヒスタミン関連薬
第3章 代謝に関連する薬
 A 甲状腺ホルモン関連薬 B 性ホルモン関連薬 
 C インスリン関連薬(糖尿病治療薬) D 骨代謝関連薬 E ビタミン・ミネラル
 F 抗がん薬 G 脂質代謝関連薬(脂質異常症治療薬) H 尿酸代謝関連薬
第4章 抗炎症薬,化学療法薬,消毒薬
 A 抗炎症薬(ステロイド薬) B 抗炎症薬(非ステロイド性抗炎症薬〔NSAIDs〕)
 C 抗炎症薬(抗リウマチ薬) D 化学療法薬(抗菌薬)
 E 化学療法薬(抗ウイルス薬) F 化学療法薬(抗真菌薬) G 消毒薬
第5章 器官系にはたらく薬
 A 心臓にはたらく薬 B 血管にはたらく薬 C 血液にはたらく薬
 D 気道と肺にはたらく薬 E 胃腸にはたらく薬 F 腎臓にはたらく薬(利尿薬)
 G 泌尿器系にはたらく薬
第6章 その他の薬
 A 輸液(補液) B お腹を整える薬 C 医療用ガス
第7章 看護計算
 A 例題にチャレンジ B さらに活用したい理科の知識
第8章 薬に関する法令
 A 薬事法による医薬品の分類 B 医療ガスに関する法令 
 C 一般用医薬品と医薬部外品 D 医薬品の表示と保管方法 E 麻薬と覚せい剤
 F 向精神薬一覧 G 処方箋と服薬指導 H 薬にまつわる医療事故
付録
・高齢者の身体的特徴 ・小児・妊婦への与薬と注意 ・救命救急

目次

第1章 薬理ことはじめ

A 薬理学とは
 1.看護のための薬理
 2.薬物療法
 3.与薬の方法
 4.服薬指導
 5.服薬コンプライアンス
 6.治療薬物モニタリング

B 薬とは
 1.薬の歴史
 COLUMN 美しい女性
 ADVANCE 異性体
 2.薬の形
 ADVANCE 倍散

C 薬の名称
 1.一般名
 2.添付文書

D 生理から薬理へ
 1.受容体と薬
 わんポイント 重症筋無力症
 ADVANCE アゴニストとアンタゴニスト
 ADVANCE 拮抗薬と遮断薬とブロッカー
 わんポイント サイトカイン
 ADVANCE 神経終末から放出された?伝達物質の運命と薬
 2.トランスポーターと薬
 3.細胞内情報伝達と薬
 ADVANCE 受動輸送と能動輸送
 ADVANCE 膜輸送体の全体像
 ADVANCEアクアポリン(水チャネル)
 4.酵素阻害薬
 5.分子標的薬
 6.カスケードと薬

E 薬理学の基礎
 1.薬力学
 2.薬物動態学
 ADVANCE チトクロームP450の特徴
 3.薬の相互作用,薬と食物の相互作用

章末問題

第2章 伝達物質に関連する薬

A 筋弛緩薬
 1.確認事項と基礎知識
 2.おもな筋弛緩薬
 ADVANCE カルシウム誘発性カルシウム?放出(CICR)とダントロレン
 ADVANCE 脱分極性筋弛緩

B 抗認知症薬
 1.確認事項と基礎知識
 2.おもな抗認知症薬
 わんポイント せん妄と認知症の違い
 ADVANCE 抗認知症薬ドネペジルの開発

C 抗精神病薬
 1.確認事項と基礎知識
 2.おもな抗精神病薬
 3.統合失調症の薬物療法の脇役
 ADVANCE 完全アゴニストと?部分アゴニスト
 わんポイント 抗精神病薬による副作用の症状?

D 抗うつ薬
 1.確認事項と基礎知識
 2.お ほか

商品詳細

出版社名
南山堂
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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