からだとはたらくどうぐたち 〔10〕「インスリン注射ってなんだろう?」
ハリエット・ブランドル/作 中野泰志/総合監修 バベルトランスメディアセンター/翻訳協力
発売日:2023年2月
- 巻の著者
- 浦上達彦/監修
- 巻の書名
- インスリン注射ってなんだろう?
- ページ数
- 24p
- ISBN
- 978-4-593-10277-8
- 著者情報
- ブランドル,ハリエット(ブランドル,ハリエット)(Brundle,Harriet)
子どもの本の著者。科学、医学、食べ物など、さまざまなテーマでノンフィクションの本を書いている
中野 泰志(ナカノ ヤスシ)
慶應義塾大学経済学部教授。専門は「実験心理学」「障害児(者)心理学」「特別支援教育」
浦上 達彦(ウラカミ タツヒコ)
日本糖尿病学会専門医および指導医、小児糖尿病委員会委員長、日本小児思春期糖尿病学会理事長、日本糖尿病協会療養指導医。日本大学医学部小児科学系小児科学分野臨床教授および浦上小児内分泌・糖尿病クリニック院長を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
インスリン注射って知っている?見えないところで、からだとはたらくどうぐがあるんだ!インスリン注射ってなに?どんなしくみ?どんなことに気をつけるの?すい臓のスイッチとインスリンペンのリンリンといっしょにしらべてみよう!
病気やケガなどのある人をパワーアップしてくれる道具を紹介する絵本シリーズ。この本では、すい臓の「スイッチ」と、インスリンペンの「リンリン」が案内役になって、インスリン注射の役割やしくみ、やっていいことダメなことなどを紹介。親しみやすいキャラクターと一緒に、病気や障害などがある当事者の立場を想像しながら、バリアフリーへの理解を深めることができます。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
言葉だけは知っていても、なかなかその実際の働きを知ることはなかったインスリン注射。知らないことを知ることは、大人になっても大切だと思い、最近このシリーズをすべて読んでいます。絵本ですが、絵本だとは思えないくらい、しっかりと説明してくれています。絵もかわいいので、お子さんにも理解しやすいと思います。多くの人が理解すると、みんなが助かる絵本だと思います。ぜひ読んでみてください。(スケボウさん 40代・東京都 女の子12歳)
目次
すい臓ってなに?
ブドウ糖ってなに?
糖尿病ってなに?
糖尿病になったらどうなるの?
びょういんではなにをするの?
糖尿病になったときは…
どうやってインスリンを注射するの?
どうやって血糖値をはかるの?
おぼえておこう
どんなふうにせいかつしていくの?
商品詳細
- 出版社名
- ほるぷ出版
- サイズ
- 23×23cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:USING INSULIN
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。