宋代鬼談 中華幻想検死録
発売日:2023年3月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-08-680495-0
- 著者情報
- 毛利 志生子(モウリ シウコ)
11月7日生まれ。蠍座、O型。『カナリア・ファイル〜金蚕蠱〜』で1997年度ロマン大賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
かつての中国―宋の官吏任用試験・科挙に合格した心優しい青年・梨生。地方官として赴任する道中、水死し鬼に転じた男・心怡と出会った梨生は、心怡が輪廻に戻るための見届け役となった。それ以降、梨生の目にはなぜか死者の亡霊が見えるようになってしまう。そんな彼が任じられた仕事は、任地の帳簿管理、そして県内で発見された遺体を検死することで―?
新人官吏よ、物言わぬ骸の声を聞け。数奇な縁で結ばれた人鬼主従が、死者の無念を晴らす!
かつての中国・宋の官吏任用試験・科挙に合格した心優しい青年・梨生は、地方官として赴任する道中、水鬼に転じ川に縛られた男・心怡と出会う。心怡は三年間悪事を働かず人の世で暮らせば輪廻の輪に戻ることができるといい、梨生はその見届け役として、心怡を従者に雇うことになる。だがそれ以降、梨生の目にはなぜか死者の亡霊が見えるように。新人官吏となった梨生の仕事は、任地の帳簿管理、そして県内で発見された遺体を検死すること。そんな梨生のもとに正体不明の頭蓋骨がもたらされ、同時に謎の幽鬼が姿を見せる。折しも赴任地では数ヶ月前から行方不明者が多発しているという。骨の主はなぜ殺害されたのか? 梨生は己が目に映る幽鬼の姿を足がかりに、心怡とともに謎解きに乗り出す――。声なき死者の恨みを雪ぐ、中華幻想怪奇譚!
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社オレンジ文庫 も1-2
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。