ママはキミと一緒にオトナになる
発売日:2023年3月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-09-389112-7
- 著者情報
- 佐藤 友美(サトウ ユミ)
ライター・コラムニスト。1976年北海道知床半島生まれ。テレビ制作会社のADを経て、ファッション雑誌でヘア専門ライターとして活動したのち、書籍ライターに転向。現在は、様々な媒体にエッセイやコラムを執筆する
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商品説明
息子(9歳)と二人暮らしのシングルマザー。彼との会話や子育てを通して見えてきた、世の中のこと、家族のことを綴った3年間の記録。
「話すほどでもない幸せ」がちゃんとある。
Webメディア「kufura」で2020年〜3年間にわたって連載した子育てエッセイの書籍化
コロナ禍での学校生活、著者の離婚、働く母の葛藤、口げんかと家出…
日々の暮らしの色々が、母と息子の「会話」を通して、リアルに伝わってくる
・
「子どもが生まれてわかったのは
“たしかにできなくなったこともあるけれど、
それ以上に、できるようになったことの方がずいぶん多い”
ということだった」(本文より)
・
息子の言葉を聞いて笑ったり、考えさせられたり、悩んだり…。
どこの家庭でもあるそんな日常の中にある
「話すほどでもない」幸せを、気づかせてくれる一冊。
・
【目次】(抜粋)
三年生のキミとママ
・「僕の気持ちを勝手に決めないで」とキミは言う
・「キミを守る」と誓ったけれど
・この一年で一番勇気をふりしぼった日
四年生のキミとママ
・自分で中学校を選んでみたい!
・「しまった。そういうことを言いたかったんじゃない……・」
五年生のキミとママ
・遺言だと思って書いている
・息子の“小さき声“を聞く
・シングルマザーなのに贅沢して大丈夫?
【編集担当からのおすすめ情報】
Webメディア「kufura」連載中から、反響が続々届いていた、この連載。
「読みながら、涙がボロボロ溢れてきました…」
「電車のホームで、読みながら泣いちゃいました」などなど。
特に、ワーキングマザーの皆さんからは
「そうそう、こういうことってあるし、私もこれでいいんだよね」と、
共感と安堵の声をいただいていました。
・
自らも母親である歌人・俵万智さんは、
「こういう考えのママ友がいたらなあと思うし、
いない人のために本書はある」と
帯の言葉を寄せてくれました。
子育てで孤独になったとき、不安になったとき
この一冊を「心のママ友」として傍においていただけたら。
・
子育てには
大変も幸せも両方あって、おおむね幸せ。
話すほどではない幸せは、
ちゃんとある。
(本文より)
目次
三年生のキミとママ(「僕の気持ちを勝手に決めないで」とキミは言う
「また来ますね」とキミは言う
「キミを守る」と誓ったけれど ほか)
四年生のキミとママ(自分で中学校を選んでみたい!
入塾試験が教えてくれたこと
自分を守る言葉 ほか)
五年生のキミとママ(遺言だと思って書いている
息子の“小さな声”を聴く
自分の意見をぶつけてくれる大人たち、最高だ! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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