化石のきほん 最古の生命はいつ生まれた?古生物はなぜ絶滅した?進化を読み解く化石の話
発売日:2023年4月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-416-52307-0
- 著者情報
- 泉 賢太郎(イズミ ケンタロウ)
古生物学者。千葉大学教育学部准教授。博士(理学)。1987年、東京都生まれ。2015年、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。専門は生痕化石に記録された古生態の研究など。大学生時代は応援部に所属し、「チバニアン」研究チームでも活躍した。SNSで古生物学の魅力を発信中
菊谷 詩子(キクタニ ウタコ)
イラストレーター。神奈川生まれ、東アフリカ育ち。東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻博士課程中退後、米カリフォルニア大学サンタクルーズ校へ留学(サイエンスイラストレーション専攻)。アメリカ自然史博物館でのインターン期間を経て、日本で教科書や図鑑等のイラストを制作
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商品説明
「化石」と聞いて、何を思い浮かべますか?博物館での人気者といえば恐竜など大型古生物の体化石ですが、彼らの暮らしぶりを想像するには足跡や糞など生痕化石の調査も欠かせません。古生物が生きた当時の環境を知りたければ、目に見えない分子化石を分析することも必要です。本書では、バラエティーに富んだ化石を通じて、生命の歴史や地球環境の変動について、イラストを使ってわかりやすく解説します。化石はどのようにできるのか、生命はどのような進化を遂げたのか、化石から何がわかって、何がわからないのか…。様々な視点から化石を捉えることで、生命とは何か、そして地球のありかたについて、一緒に考えてみませんか?
地学がもっと楽しくなる、地球をもっと好きになる。古生物学の新しい入門書ができました。
「化石」と聞いて、何を思い浮かべますか? 博物館での人気者といえば恐竜など大型古生物の体化石ですが、彼らの暮らしぶりを想像するには足跡や糞など生痕化石の調査も欠かせません。古生物が生きた当時の環境を知りたければ、目に見えない分子化石を分析することも必要です。本書では、バラエティーに富んだ化石を通じて、生命の歴史や地球環境の変動について、イラストを使ってわかりやすく解説します。化石はどのようにできるのか、生命はどのような進化を遂げたのか、化石から何がわかって、何がわからないのか……。様々な視点から化石を捉えることで、生命とは何か、そして地球のあり方について、一緒に考えてみませんか? 最新研究を多数ピックアップしているので、これから古生物学を学びたい方におすすめの一冊です。
目次
Chapter1 ようこそ化石の世界へ
Chapter2 地層と化石
Chapter3 化石とたどる生命の歴史
Chapter4 化石から読み解く地球環境
Chapter5 めざせ古生物学者
商品詳細
- シリーズ名
- やさしいイラストでしっかりわかる
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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