やきもの基本用語事典 使うとき、作るとき、見るときに役立つ1500語

陶工房編集部/編

発売日:2023年5月

  • やきもの基本用語事典 使うとき、作るとき、見るときに役立つ1500語
  • やきもの基本用語事典 使うとき、作るとき、見るときに役立つ1500語
ページ数
318p
ISBN
978-4-416-52306-3

¥4,290 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

使うとき、作るとき、見るときに役立つ1500語。

うつわを集める人も、やきものを鑑賞する人も、陶芸をする人も、必携の1冊!

作家もののやきものを買ったり、陶芸教室に通ったりするうちに、「そういえばこの言葉をよく聞くけれど、何を意味するんだろう」と思うことが増えてきます。
金襴手とはどういうもの? 九谷焼はどこでつくられている? マンガン(二酸化マンガン)を着色剤に使用すると何色に発色する? 青海波はどんな文様?

鑑賞や購入、作陶に使われることの多い基本的な用語を集め、豊富なビジュアルとともに紹介した、やきもの愛好家のための事典です。

目次

はじめに
凡例
あ行/か行/さ行/た行/な行/は行/ま行/や行/ら・わ行

コラム
わかるようでわからない やきもの鑑賞用語/わかるようでわからない やきもの業界用語/深掘りabout 六古窯1/やきもの工程表―器ができるまで―/茶の湯で用いられるやきもの―茶陶―/深掘りabout 六古窯2/深掘りabout 民藝運動の思いを今に伝える産地/酸化焼成と還元焼成の違い/器の部位の名称と器選びのポイント/白いやきものと黒いやきもの/高い人気を誇る産地のブランド戦略/深掘りabout 復興(再興)のやきもの産地を巡る/藩窯と民窯を巡って/茶碗の劇的な交代劇 唐物から高麗物へ

巻末資料
作陶に使うおもな道具/作陶に使うおもな原材料/古陶磁を酸化焼成と還元焼成で考察する/やきものにみられる幾何学文様/薪窯の変遷とやきものの関係/全国陶器祭りカレンダー/やきもの好きのための美術館ガイド/全国のおもなやきもの産地マップ/日本のおもな窯場と代表的な粘土/やきもの窯跡地図(中国・朝鮮半島)/年表(日本・中国・朝鮮半島)/日本陶磁の系統図/参考文献

※本書の情報は2023年3月現在のものです。

商品詳細

シリーズ名
陶工房BOOKS
出版社名
誠文堂新光社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ