現場がエキスパートに聞きたいベーチェット病

岳野光洋/編著

発売日:2023年2月

  • 現場がエキスパートに聞きたいベーチェット病
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ページ数
172p
ISBN
978-4-7849-1397-8
著者情報
岳野 光洋(タケノ ミツヒロ)
日本医科大学武蔵小杉病院リウマチ・膠原病内科部長/病院教授

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商品説明

◆「原因不明の難病」であるベーチェット病。徐々に診療面での知見は集まっているとはいえ,日常診療での悩みどころも多いです。
◆本書は,ベーチェット病の基礎から最新知見,執筆者たちの経験を丁寧に解説しています。
◆ベーチェット病診療をする上での疑問を解決するための1冊です。

目次

1章 ベーチェット病の臨床
1 はじめに
2 日本における近年の疫学動向
3 粘膜病変(口腔内アフタ,外陰部潰瘍)
4 皮膚病変
5 眼症状
6 関節炎
7 精巣上体炎
8 腸管病変
9 血管病変
10 神経病変

2章 ベーチェット病治療薬を使いこなすには
1 コルヒチン
2 アザチオプリン
3 シクロスポリン
4 TNF阻害薬
5 アプレミラスト

3章 エキスパートに聞きたい
1 Nature vs Nurture
2 自己免疫 vs 自己炎症
3 HLA-B51の診断的意義(ASとの比較から)
4 臨床症状における人種差
5 TNF阻害薬の中止は可能か
6 眼科手術の変遷
7 腸管型におけるTNF阻害薬と副腎皮質ステロイドの使い分け
8 MDS合併腸管型ベーチェット病の治療
9 腸管手術の留意点
10 血管病変に対する抗凝固療法
11 血管病変:手術 vs 血管内治療
12 CPNBのバイオマーカーとしてのIL-6について
13 分子標的薬の可能性(TNF阻害薬,PDE4阻害薬以外)
14 ベーチェット病と妊娠
15 小児ベーチェット病の特徴は
16 ベーチェット病におけるTreat-to-target(T2T)は可能か
17 precision medicineに向けて
18 ベーチェット病と感染症 COVID-19の経験から

商品詳細

出版社名
日本医事新報社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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