バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年

海野敏/著

発売日:2023年3月

  • バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年
  • バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年
  • バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年
  • バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年
ページ数
306p
ISBN
978-4-12-102745-0
著者情報
海野 敏(ウミノ ビン)
1961年、東京都生まれ。東京大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。東京大学教育学部助手、東洋大学社会学部助教授を経て、2004年より東洋大学社会学部教授。専門は情報学・図書館情報学。1992年より舞踊評論家として、批評記事、解説記事を新聞・雑誌等に執筆

¥1,034 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

バレエはルネサンス期イタリアで誕生し、今なお進化を続けるダンスの一種だ。当初、王侯貴族が自ら踊り楽しんだが、舞台芸術へと転換。観客も貴族からブルジョワジー、市民へと拡大する。十九世紀の西欧とロシアで成熟し、世界へ広がった。ダ・ヴィンチ制作の舞台装置、ルイ十四世が舞った「太陽」役、チャイコフスキーの三大バレエ、シャネルやピカソが参加したバレエ・リュス、そして日本へ―六百年の歴史を通観する。

バレエはルネサンス期イタリアで誕生し、現代まで伝わるダンスの一種だ。当初、王侯貴族が自ら踊り楽しんだが、舞台芸術へと転換。観客も貴族からブルジョワジー、市民へと拡大する。十九世紀の西欧とロシアで成熟し、世界へ広がった。ダ・ヴィンチ制作の舞台装置、ルイ十四世が舞った「太陽」役、チャイコフスキーの三大バレエ、シャネルやピカソが参加したバレエ・リュス、そして日本へ…六百年の歴史を通観する。

目次

バレエとは何か
都市貴族の余興として芽生えたバッロ―ルネサンス期イタリア
フランス宮廷の祝典から誕生したバレエ―ヴァロワ朝フランス
宮廷の儀式・儀礼から劇場芸術へ―ブルボン朝フランス
オペラと一体化したバレエの流行―ロココ期フランス
オペラからの独立と演劇的改革―啓蒙思想期のヨーロッパ
ロマンティック・バレエの隆盛―産業革命期のヨーロッパ
クラシック・バレエの確立―帝政末期のロシア
総合芸術となったバレエ―バレエ・リュスの活躍
二十世紀バレエの飛躍―振付家・ダンサー・バレエ団
バレエ界の最前線―テクノロジーと社会正義
バレエの美を支えるもの

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2745
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ