唐 東ユーラシアの大帝国
発売日:2023年3月
- ページ数
- 379p
- ISBN
- 978-4-12-102742-9
- 著者情報
- 森部 豊(モリベ ユタカ)
1967年愛知県生まれ。専門は、唐・五代史、東ユーラシア史。筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。筑波大学文部科学技官、関西大学文学部助教授・准教授を経て、同教授
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商品説明
六一八年、李淵(高祖)が隋末の争乱の中から、唐を建国。太宗、高宗の時代に突厥・高句麗を破り、最盛期を築く。武則天、玄宗の治世は国際色豊かな文化を生み、大帝国の偉容をほこった。安史の乱以降は宦官支配や政争により混乱し、遊牧勢力と流賊の反乱に圧され、九〇七年に滅亡した。本書では、歴代皇帝の事績を軸に、対外戦争、経済、社会制度、宮廷内の権謀術数を活写。東ユーラシア帝国二九〇年の興亡を巨細に描く。
六一八年、李淵(高祖)が隋末の争乱の中から、唐を建国。太宗、高宗の時代に突厥・高句麗を破り、最盛期を築く。武則天、玄宗の治世は国際色豊かな文化を生み、大帝国の偉容をほこった。安史の乱以降は宦官支配や政争により混乱し、遊牧勢力と流賊の反乱に圧され、九〇七年に滅亡した。本書では、歴代皇帝の事績を軸に、対外戦争、経済、社会制度、宮廷内の権謀術数を活写。東ユーラシア帝国二九〇年の興亡を巨細に描く。
目次
序章 唐の歴史をどう見るか
第1章 東ユーラシア帝国への飛翔―七世紀
第2章 武周革命―七世紀後半〜八世紀初め
第3章 転換期―八世紀前半〜中葉
第4章 帝国の変容―八世紀後半〜九世紀前半
第5章 中国型王朝への転換―九世紀前半〜中葉
第6章 次なる時代へ―九世紀後半〜一〇世紀初め
終章 世界史の中の「唐宋変革」
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2742
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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