日本の水商売 法哲学者、夜の街を歩く
発売日:2023年4月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-569-85445-8
- 著者情報
- 谷口 功一(タニグチ コウイチ)
1973年、大分県別府市生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京都立大学法学部教授。専門は法哲学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
すすきの、弘前、銀座、甲府、浜松、小倉、別府…全国の「帰るべき港」を訪ねて。
法哲学者が「夜の街をめぐる旅」の記録と記憶を綴るノンフィクション。ホメロス・後鳥羽上皇からニーチェ・サンデルまでを参照しながら、スナック・ラウンジ・クラブ・バーなど「夜の公共圏」としての水商売の社会的意義を浮き彫りにする。
「日々、何の変哲もない営業を続ける自営業者たちこそがデモクラシーの担い手である」(著者)。
ウイルスと風説で汚された独立起業家・労働者の誇りを取り戻し、自由とコミュニティ再生への道を照らす一冊。
第1章:狙われた街・すすきの(北海道札幌市)
第2章:弘前、クラスター騒動の真実(青森県弘前市)
第3章:いわき、非英雄的起業家の奮闘(福島県いわき市)
第4章:夜の庭としての武蔵新城(神奈川県川崎市)
第5章:甲府という桃源郷(山梨県甲府市)
第6章:小倉で戦争を想う(福岡県北九州市)
第7章:雲伯、神々の国と鬼太郎のまち(鳥取県米子市・境港市、島根県松江市)
第8章:別府の盛り場を支える「ちはら三代」(大分県別府市)
第9章:浜松、「検証と反省」に思いを馳せて(静岡県浜松市)
第10章:十勝のスナックと地域のつながり(北海道新得町・帯広市)
第11章:「東京右半分」であふれる商売の熱量(東京都北区赤羽・荒川区西尾久)
第12章:小さなオデュッセウスの帰還(東京都渋谷区・中央区銀座)
終章:「夜の街」の憲法論
目次
第1章 狙われた街・すすきの―北海道札幌市
第2章 弘前、クラスター騒動の真実―青森県弘前市
第3章 いわき、非英雄的起業家の奮闘―福島県いわき市
第4章 夜の庭としての武蔵新城―神奈川県川崎市
第5章 甲府という桃源郷―山梨県甲府市
第6章 小倉で戦争を想う―福岡県北九州市
第7章 雲伯、神々の国と鬼太郎のまち―鳥取県米子市・境港市、島根県松江市
第8章 別府の盛り場を支える「ちはら三代」―大分県別府市
第9章 浜松、「検証と反省」に思いを馴せて―静岡県浜松市
第10章 十勝のスナックと地域のつながり―北海道新得町・帯広市
第11章 「東京右半分」であふれる商売の熱量―東京都北区赤羽・荒川区西尾久
第12章 小さなオデュッセウスの帰還―東京都渋谷区・中央区銀座
終章 「夜の街」の憲法論
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。