うしろのおしず 龍と姥神

小野寺S一貴/著

発売日:2023年3月

  • うしろのおしず 龍と姥神
  • うしろのおしず 龍と姥神
ページ数
261p
ISBN
978-4-594-09413-3
著者情報
小野寺 S一貴(オノデラ エスカズタカ)
作家・古事記研究者、1974年8月29日、宮城県気仙沼市生まれ。仙台市在住。山形大学大学院理工学研究科修了。ソニーセミコンダクタにて14年、技術者として勤務。東日本大震災で故郷の被害を目の当たりにして、政治家の不甲斐なさを痛感。2011年の宮城県議会議員選挙に無所属で立候補するが惨敗。その後「日本のためになにができるか?」を考え、政治と経済を学ぶ。2016年春、妻ワカに付いた龍神ガガに導かれ、神社を巡り日本文化の素晴らしさを知る。現在も「我の教えを世に広めるがね」というガガの言葉し従い、奮闘している

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商品説明

著者の実体験をもとに書き下ろした、市井の人々の日常に潜む、ちょっと怖くて、あったかいお話。

あなたの行い、見られてますよ。
古事記研究者でありベストセラー作家でもある著者の実体験をもとに書き下ろした、市井の人々の日常に潜む、ちょっと怖くて、あったかいお話

【奪衣婆 だつえば】
三途の川の畔にいる謎の老婆のこと。
死んでやってきた者たちの衣服を?ぎ取ることから、そう称される。
?ぎ取った衣服は、川の畔に立つ大きな木の枝に掛けられる。この木を衣領樹(えりょうじゅ)という。
衣服の重さは生前に犯した罪や穢れの度合いで異なり、大きな罪を背負っていれば枝は大きくしなり、軽い罪の場合だと、枝はほとんどしならない。
その枝のしなり具合で罪を量られ、死後の行き先が決まることから、奪衣婆は閻魔大王の妻との噂もある……。

■本書の内容
プロローグ 〜死んではならぬ
第1章 出会い〜姥神〜
第2章 類子
第3章 大工の正司
第4章 恋とモトくん
第5章 秋世さん
第6章 ケンイチ
第7章 ジャムパン
第8章 少女
エピローグ 〜あなたのうしろ

目次

プロローグ〜死んではならぬ
第1章 出会い〜姥神〜
第2章 類子
第3章 大工の正司
第4章 恋とモトくん
第5章 秋世さん
第6章 ケンイチ
第7章 ジャムパン
第8章 少女
エピローグ〜あなたのうしろ

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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