3年生の漢字童話 楽しく読んですらすらおぼえる ふしぎなねこの話/きつねの学校「改訂版」
発売日:2023年2月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-7807-2233-8
- 著者情報
- 井上 憲雄(イノウエ ノリオ)
1957年兵庫県生まれ。関西学院大学文学部卒業。聖徳大学大学院児童学研究科(通信教育課程)修了。兵庫県内の小学校を経て、花園大学社会福祉学部講師。文芸教育研究協議会、日本教育方法学会、日本読書学会会員
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商品説明
お話を読めば漢字が「読める」・「書ける」3年生の学習漢字が学べる!
お話を読めば漢字が「読める」「書ける」。童話「ふしぎなねこの話」「きつねの学校」を楽しく読みながら、3年生で学ぶ200字を学びましょう。「この本をうまく使って、楽しく、めあてを持ちながら漢字を身につけてもらえれば幸いです」(「はじめに」より)。
小学校で学習する漢字は現在1026字になりました。学年が上がるにつれて、覚えなければならない漢字はどんどん増えていきます。
これをすべて覚えることはなかなか大変ですね。そこで、なにかよい方法はないかと考えて作ったのが『漢字童話』という本です。これは、それぞれの学年で習う漢字がすべて入ったお話の本です。お話を音読するだけで、一年間に習う漢字がすらすらと読めるようになります。だいたい一カ月から二カ月で、漢字が苦手な人もみんな読めるようになりました。
しかし、漢字が読めるようになっても、すぐに書けるようにはなりません。そこで思いついたのが、お話を場面ごとにくぎって、一場面に10字の漢字を入れることです。お話の一場面を音読すれば、新しい漢字10字が読める。この「読める」という気持ちを持ちながら書きの練習をすれば、漢字を覚えやすいのではないだろうかと考えたのです。
こうしてできたのがこの本です。この本をうまく使って、楽しく、めあてを持ちながら漢字を身につけてもらえれば幸いです。
お話を読めば漢字が「読める」「書ける」。小学校で学習する漢字は、現在1026字。本書では「ふしぎなねこの話」「きつねの学校」のふたつの創作童話を楽しみながら、3年生で学習する漢字200字を学ぶ。
目次
はじめに
この本の使い方
ふしぎなねこの話
第1ステップ お話の音読からはじめよう
第2ステップ お話に出てきた漢字をたしかめよう
第3ステップ 漢字の「読み・書き」練習をしよう
きつねの学校
第1ステップ お話の音読からはじめよう
第2ステップ お話に出てきた漢字をたしかめよう
第3ステップ 漢字の「読み・書き」練習をしよう
商品詳細
- シリーズ名
- 学年別漢字童話シリーズ 3
- 出版社名
- 本の泉社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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