記銘後に行う記憶テストの形式がテスト効果の生起に及ぼす影響
発売日:2023年2月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-7599-2463-3
- 著者情報
- 長 大介(チョウ ダイスケ)
1986年東京都に生まれる。2019年地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所非常勤研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書はテスト効果を説明する理論の1つであるエピソード文脈説の説明可能性について、記銘後に実施するテストの形式を操作して明らかにした画期的研究である。
目次
第1章 序論(テスト効果を検討する手続き
テスト効果を説明する理論的枠組み ほか)
第2章 初期テストの形式を組み合わせた検討(実験1:初期テストのテスト形式を組み合わせた影響
実験2:遅延テストまでの保持期間の影響 ほか)
第3章 初期テストのテスト形式を操作した検討(二肢選択テストを用いた検討
実験6:多肢選択テストの選択肢数の影響 ほか)
第4章 総合考察(本研究のまとめ)
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。