ちんぽうがき
発売日:2023年3月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-8470-7288-8
- 著者情報
- ひろた あきら(ヒロタ アキラ)
1989年愛知県額田郡幸田町生まれ。吉本興業所属のお笑い芸人。絵本作家。2021年、幸田町絵本大使に就任。絵本を用いたワークショップや読み聞かせ会を積極的に行う。2019年2月に刊行した処女作『むれ』(KADOKAWA)が「第12回MOE絵本屋さん第賞2019」の新人賞第1位、「第7回積文館グループ絵本大賞」第1位、「第3回未来屋えほん大賞」の第3位に選ばれるなど多くの絵本賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世にもふしぎな1本の木をめぐってもののけがくりひろげる大そうどう。だるまともののけたちに学ぶ、笑える食育絵本!?どうしてそんな名前なの?どうしてこんなに甘いの?愛知県額田郡幸田町に実在する「ちんぽうがき」をめぐる、うそかまことか“新”昔話誕生!
矢部太郎 推薦!!
むかしむかしのお話だけど、とてもあたらしい。
知らないお話だけど、なんだかなつかしい。
「ちんぽうがき」っていったいなに?
どうしてそんな名前なの? どうしてこんなに甘いの?
読み聞かせも楽しいユーモア絵本、誕生!
絵本作家芸人・ひろたあきらの生まれ故郷であり、絵本大使も務める愛知県額田郡幸田町に実在する
「ちんぽうがき(筆柿とも言う)」を題材に生まれた絵本です。
「ちんぽうがき」は、一つの木に甘柿と渋柿の両方が実るという不思議な特徴を持っています。
そこから着想を得て、昔話のように、なんだか懐かしい、でもとても新しい、“新・昔話”が誕生しました。
ちんぽうがきは、なぜこんな名前なの? どんな秘密が隠されてるの?
世に不思議な1本の木をめぐって、だるまともののけたちが大そうどうを巻き起こします!
読み聞かせも楽しいユーモアたっぷりの一冊です。
ひろたあきらコメント
不思議な柿『ちんぽうがき』にまつわる空想の昔話です。
この絵本を読んで、全国の皆さんに珍宝柿を食べていただけたら嬉しいです。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス
商品詳細
- 出版社名
- ヨシモトブックス
- サイズ
- 21×22cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。