わかりやすい統計学データサイエンス応用
発売日:2023年2月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-621-30746-5
- 著者情報
- 松原 望(マツバラ ノゾム)
東京大学名誉教授、(株)ベイズ総合研究所代表取締役。スタンフォード大学大学院博士課程修了。Ph.D.(数理統計学)。筑波大学助教授、東京大学教授、上智大学教授、聖学院大学大学院教授を歴任。東大教養学部での統計学講義は学生人気ナンバーワンを記録
森本 栄一(モリモト エイイチ)
(株)ビデオリサーチコミュニケーションズ勤務、中央大学講師。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了(経営工学)。専門社会調査士。マーケティング、メディア分野における統計分析、調査法の研究開発および実務を多数経験
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商品説明
「わかりやすく、面白く、ためになる」をモットーとして、データサイエンスという統計学で重要な一分野について解説。データサイエンスとは、その基本は統計学と確率論、つまり長年にわたり培われてきたデータを読む技術である。特に文系学生にとってこそ、この二つの柱の基礎から応用(実用)までが懇切丁寧に解説されたテキストが求められている。前巻『わかりやすい統計学データサイエンス基礎』に引き続き、大学教育で必須となった数理・データサイエンス・リテラシー教育に最適な一冊。
「わかりやすく、面白く、ためになる」をモットーとした、データサイエンスという統計学で重要な一分野について、生の統計データと実例を豊富に取り上げながら具体的にイメージが描けるよう解説。ところでデータサイエンスとは、その基本は統計学と確率論,つまり長年にわたり培われてきたデータを読む技術である。特に文系学生にとってこそ、この二つの柱の基礎から応用(実用)までが懇切丁寧に解説されたテキストが求められている。『わかりやすい統計学 データサイエンス基礎』に引き続き、大学教育で必須となった数理・データサイエンス・リテラシー教育に最適な一冊。
目次
1章 統計学と情報学
2章 データを集める:DOSとDON’TS
3章 多変量も時系列も怖くない
4章 データから推論すると
5章 確率基礎のやりなおし
6章 ベイズ統計学で確率を役立てる
7章 データで意思決定
8章 コンピュータ・シミュレーション
9章 エクセルからテンソルフロー,サイキットラーンヘ
・理解を深めるための文献ガイド
・索 引
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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