子どもの食と栄養 保育の現場で役立つ
発売日:2023年4月
- ページ数
- 192p
- ISBN
- 978-4-87492-382-5
- 著者情報
- 小野 友紀(オノ ユキ)
大妻女子大学短期大学部家政科食物栄養専攻、専任講師。目白大学人間学部子ども学科講師、聖徳大学短期大学部講師、武蔵野短期大学准教授(同附属保育園管理栄養士)を経て現職。大妻女子大学短期大学部家政科食物栄養専攻卒業。米国Fresno City Collegeにて幼児教育を学ぶ。大妻女子大学大学院人間文化研究科人間生活学専攻博士後期課程修了、博士(生活科学)。慈愛会保育園で19年間栄養士(管理栄養士)として勤務、ハワイ州で現地法人幼児関連業に従事
島本 和恵(シマモト カズエ)
江戸川区委託栄養士(管理栄養士)、昭和学院短期大学人間生活学科キャリア創造専攻准教授。大妻女子大学家政学部児童学科児童学専攻卒業。大妻女子大学大学院人間文化研究科人間生活科学専攻修士課程修了。和洋女子大学短期大学部食物栄養学科卒業。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程修了、博士(生活科学)
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商品説明
近年,保育現場においては,食物アレルギー児の増加や症状の複雑化,乳児保育の拡充に伴う離乳食をはじめとする乳幼児の発達に見合った食事への対応など,個別的な配慮が求められるようになっている。同時に,乳幼児期の食生活が生涯を通じた健康の基盤となることから,子どもや保護者,地域の子育て家庭に向けた食育の活動など,保育者は他職種や他機関と連携して積極的に取り組むことが期待されている。
本書は,2018 年に改定された「保育所保育指針」,食事摂取基準 2020 年版,授乳・離乳支援ガイド,保育所におけるアレルギー対応ガイドラインに沿って記述。保育現場がイメージしやすいよう実践事例やイラストを多数収載した。学生のみならず保育現場で勤務する多くの方々のテキストとして最適である。
2019年の刊行以来,毎年好評を得ており,2023年は妊娠期(胎児期)の食と栄養,家庭における食事と栄養など
、新たに修正を加えた最新版。
目次
1章 子どもの健康と食生活の意義
2章 栄養の基礎知識
3章 子どもの発育・発達と食生活
4章 食育の基本と実践
5章 家庭や児童福祉施設における食事と栄養
6章 特別な配慮を要する子どもの食と栄養
商品詳細
- 出版社名
- アイ・ケイコーポレーション
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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