子どもコミッショナーはなぜ必要か 子どものSOSに応える人権機関

  • 子どもコミッショナーはなぜ必要か 子どものSOSに応える人権機関
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ページ数
229p
ISBN
978-4-7503-5535-1

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商品説明

子どもの権利を守るために世界に広まる子どもコミッショナー。日本では地方自治体には設置されているものの、国レベルの独立した機関はまだ存在しない。自治体の相談・救済機関のグッド・プラクティスから、国における子どもコミッショナーの制度化について考える。

目次

あいさつ
 はじめに

第1章 こども基本法、こども家庭庁、子どもコミッショナー
 1 はじめに
 2 子ども基本法制成立の意義
 3 子ども基本法制
 4 子どもコミッショナー
 5 おわりに

第2章 世界に広まる子どもオンブズパーソン/コミッショナー
 1 独立した子どもの権利擁護機関――国連・子どもの権利委員会の見解
 2 子どもオンブズパーソン/コミッショナー等の設置例・活動例
 コラム 子どもコミッショナーのような国内人権機関の必要性

第3章 自治体で広まる子どもの相談・救済機関
 1 日本の子どもたちが置かれた状況
 2 自治体で広まる子どもの相談・救済機関
 3 子どもの相談・救済機関の成果とネットワーク
 4 子どもの相談・救済機関と他機関の違い
 コラム 子どもコミッショナーはなぜ必要か

第4章 子どものSOSからの救済――子どもの相談・救済機関における子どもオンブズワーク
 1 子どもの相談・救済機関の職責
 2 子ども条例に基づく子どもの相談・救済活動の実際と考え方
 3 学校など関係機関等への訪問
 4 調査・調整とは
 5 子どもの権利に関する普及・啓発、広報活動
 6 子どもにやさしいまち・コミュニティの形成に向けて

第5章 自治体の子どもの相談・救済機関のグッド・プラクティス
 1 はじめに
 2 子どもの相談・救済機関とグローバル・スタンダード
 3 自治体の子どもの相談・救済機関とグッド・プラクティス
 4 自治体子どもの相談・救済機関はどうあるべきか

自治体子ども相談・救済機関グッド・プラクティス集

第6章 日弁連の提言から見える課題
 1 「子どもの権利基本法の制定を求める提言」及び「子どもの権利基本法案」の公表
 2 子どもの権利基本法が必要な理由
 3 子どもの権利基本法の内容
 4 こども家 ほか

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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