ソーシャルワークの理論と方法 1「共通」

  • ソーシャルワークの理論と方法 1「共通」
  • ソーシャルワークの理論と方法 1「共通」
巻の書名
共通
ページ数
252p
ISBN
978-4-623-09520-9
著者情報
杉本 敏夫(スギモト トシオ)
関西福祉科学大学名誉教授

立花 直樹(タチバナ ナオキ)
関西学院聖和短期大学准教授

小口 将典(オグチ マサノリ)
関西福祉科学大学社会福祉学部准教授

竹下 徹(タケシタ トオル)
周南公立大学福祉情報学部准教授

九十九 綾子(ツクモ アヤコ)
神戸学院大学総合リハビリテーション学部准教授

汲田 千賀子(クミタ チカコ)
同朋大学社会福祉学部准教授

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

社会福祉士・精神保健福祉士養成カリキュラムの共通科目「ソーシャルワークの理論と方法」に対応したテキスト。ソーシャルワークのさまざまな実践モデル、アプローチ、支援の過程とそこで必要となる技術についてわかりやすく解説する。エピソード形式での説明や記入して取り組めるワークシートを盛り込み、ソーシャルワークをはじめて学ぼうとする人が着実に知識を身につけることができる内容となるよう工夫した。

目次

シリーズ刊行によせて

プロローグ ソーシャルワークの理論と方法を学ぶ意義


 第I部 ソーシャルワークの体系

第1章 ソーシャルワークの機能と枠組み
 1 ソーシャルワークとは何か
 2 ソーシャルワークの構成要素
 3 ソーシャルワークの機能
 4 ソーシャルワークの援助技術の体系
 5 ソーシャルワーカーとは

第2章 ソーシャルワーク固有の視点
 1 人と環境との交互作用
 2 生態学的理論と生活モデル
 3 ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワーク


 第II部 ソーシャルワークの実践モデルとアプローチ

第3章 ソーシャルワークの実践モデルの変遷
 1 ソーシャルワークの萌芽――慈善組織協会とセツルメント運動
 2 ケースワークの基盤の構築――メアリー・リッチモンド
 3 医学モデルとの統合
 4 生活モデルへの変換
 5 エコロジカル・アプローチ
 6 ストレングスモデル
 7 ジェネラリスト・ソーシャルワーク

第4章 ソーシャルワークのアプローチ
 1 アプローチとは何か
 2 心理社会的アプローチ
 3 機能的アプローチ
 4 問題解決アプローチ
 5 課題中心アプローチ
 6 危機介入アプローチ
 7 行動変容アプローチ
 8 エンパワメントアプローチ
 9 ナラティブアプローチ
 10 解決志向アプローチ
 11 実存主義アプローチ


 第III部 ソーシャルワークの支援過程

第5章 ソーシャルワークの過程1 インテーク
 1 クライエントとの出会い
 2 インテーク

第6章 ソーシャルワークの過程2 アセスメント
 1 アセスメントの意義と目的
 2 アセスメントの方法
 3 アセスメントの留意点

第7章 ソーシャルワークの過程3 プランニング
 1 プランニングの意義と目的
 2 プランニングの方法
 3 プランニングの留意点
 4 効果と限界の予測
 5 ほか

商品詳細

シリーズ名
最新・はじめて学ぶ社会福祉 9
出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。