論文・小論文の書き方 パラグラフ構造による論理的な段落づくり
発売日:2023年3月
- ページ数
- 105p
- ISBN
- 978-4-434-31836-8
- 著者情報
- 最上 心瑛(モガミ シンエイ)
慶應義塾大学法学部卒業。他大学/工学部卒業、大学院聴講生、文学部科目等履修生。教員免許、高等学校(専修工業、数学、公民、書道)など。職歴、高等学校教諭、指導主事、専攻科(短大同等)主任など
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商品説明
日本での論文教育においては、高校から大学にかけて継続した小論文・論文指導の体系化が急務である。本書は国際的言語技術であるパラグラフ段落構造について視覚化した、唯一の論文指導書である。論文を書くにあたっては、パラグラフ構造の基本に従った段落づくりが肝要である。そこでパラグラフの段落構造を分解・細分化して図解したことにより、「主題文・支持文・結論文の構成」で文章化の過程が明確に理解できる。また、英語・日本語の対比を通して「説明的なプレゼン構造」を解説し、国際的言語技術を駆使した論理的な論文・小論文作成の方法を構成例とともに示している。さらに、大学・大学院などでの高度な学術論文の作成に対応するために、著作権法に基づく引用の方法についても言及する。本書は学術論文を中心に、高校での初歩的な小論文にも対応した、幅広い層を対象とする指導書であり、国際社会に通用する論文作成に役立てられると期待できる。
日本での論文教育においては、高校から大学にかけて継続した小論文・論文指導の体系化が急務である。本書は国際的言語技術であるパラグラフ段落構造について視覚化した、唯一の論文指導書である。論文を書くにあたっては、パラグラフ構造の基本に従った段落づくりが肝要である。そこでパラグラフの段落構造を分解・細分化して図解したことにより、「主題文・支持文・結論文の構成」で文章化の過程が明確に理解できる。また、英語・日本語の対比を通して「説明的なプレゼン構造」を解説し、国際的言語技術を駆使した論理的な論文・小論文作成の方法を構成例とともに示している。さらに、大学・大学院などでの高度な学術論文の作成に対応するために、著作権法に基づく引用の方法についても言及する。本書は学術論文を中心に、高校での初歩的な小論文にも対応した、幅広い層を対象とする指導書であり、国際社会に通用する論文作成に役立てられると期待できる。
目次
序章 概要 論文・小論文の書き方
第1章 学術論文の作成
第2章 パラグラフの解説1―パラグラフの基本
第3章 パラグラフの解説2―パラグラフの構造と種類
第4章 パラグラフの解説3―パラグラフの実際
第5章 引用・著作権法の理解
第6章 学術論文の実際
第7章 参考図書の記述
商品詳細
- 出版社名
- ブイツーソリューション
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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