これからの体育・スポーツ心理学
発売日:2023年3月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-06-531169-1
- 著者情報
- 國部 雅大(コクブ マサヒロ)
2007年 京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻博士後期課程単位取得退学。現在 筑波大学体育系助教、博士(人間・環境学)
雨宮 怜(アメミヤ レイ)
2017年 筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻博士後期課程修了。現在 筑波大学体育系助教、博士(体育科学)
江田 香織(エダ カオリ)
2011年 筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻博士後期課程修了。現在 法政大学スポーツ研究センター客員所員、博士(体育科学)
中須賀 巧(ナカスガ タクミ)
2013年 九州大学大学院人間環境学府行動システム専攻博士後期課程単位取得満期退学。現在 兵庫教育大学大学院学校教育研究科准教授、博士(教育学)
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商品説明
運動学習、社会心理、健康心理、メンタルトレーニング・カウンセリングの全体像を解説した。フルカラーで視覚的にもわかりやすい。
運動学習、社会心理、健康心理、メンタルトレーニング・カウンセリングの全体像を解説した。フルカラーで視覚的にもわかりやすい。「体育心理学」「スポーツ心理学」「体育・スポーツ心理学」などの教科書としておすすめ。
【本書の特徴】
・図表含め全ページフルカラーで視覚的にわかりやすい
・全章でキーワードと到達目標を設定し、理解度を測れる練習問題を用意
・最新の知見や文献を豊富に紹介
【本書の対象読者】
●主に大学の学部生
具体的には
・体育・スポーツ・健康科学を専門とする方
・将来保健体育の教員を志望する方
・大学の教養教育課程で本科目を学ぶ方
・これから体育・スポーツ心理学を学びたいと考える方
目次
序章 体育・スポーツ心理学とは
第1章 運動制御における感覚・知覚・認知の役割
第2章 運動技能の学習理論と学習方法
第3章 運動の学習・指導に用いるフィードバック
第4章 運動の学習におけるダイナミカルシステムアプローチ
第5章 注意集中・プレッシャーと運動パフォーマンス
第6章 体育・スポーツにおける動機づけ
第7章 体育学習における児童・生徒の心理
第8章 体育学習における教師の働きかけ
第9章 スポーツチームの社会心理
第10章 スポーツチームへのコーチング
第11章 スポーツ・運動とメンタルヘルス
第12章 スポーツと運動による行動変容
第13章 スポーツ・運動とパーソナリティ
第14章 スポーツ・運動による心理的な成長と発達
第15章 アダプテッド・スポーツの心理学
第16章 スポーツメンタルトレーニング
第17章 個人に対するスポーツメンタルトレーニング
第18章 集団スポーツに対するスポーツメンタルトレーニング
第19章 スポーツカウンセリング
第20章 アスリートの心理的問題と回復
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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