信州の群像 日本の近代化と現代をひとつの地方から見る
発売日:2023年2月
- ページ数
- 176p
- ISBN
- 978-4-86641-578-9
- 著者情報
- 渚 銀笛(ナギサ ギンテキ)
長野県佐久市生まれ。文芸同人誌に小説を発表している。テニス青年の挫折を描いた「空」、1980年の社会風俗竹の子族を題にとった「竹の子族」はアマチュアの文学新人賞にそれぞれ佳作、入選している
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商品説明
信州から日本の近代化を探る、そして現代―音楽、美術編。
信州から日本の近代化を探る、そして現代。
日本において近代化とは何であったか。それをどのように果たしたか。
それとも果たせなかったのか。そして、今とは何か。
目次
まえがき
1 音楽の世界
1「故郷」と高野辰之
2日本の歌百選と草川信、海沼実
3唱歌、童謡らの作家群
4日本近代音楽の成立と伊沢修二、神津専三郎
5全国的流行歌と中山晋平
6戦後の歌謡界と、音楽家たち
7様々な音楽家たち
2 美術の世界
1日本近代美術の始まりと川上冬崖たち
2近代日本画の成立と菱田春草、西郷孤月
3明治期の絵画の動きと、菊池契月たち
4近代日本彫刻の確立と荻原守衛たち
5日本近代版画の開始と山本鼎たち
6上田彫塑研究会
7大正から昭和前半(第二次世界大戦前)に主に活躍した芸術家たち
8昭和後半(第二次世界大戦後)、版画家・上野誠、池田満寿夫
9昭和後半(第二次世界大戦後)、前衛芸術家・オノサト・トシノブ、松澤宥
10 昭和後半(第二次世界大戦後)、草間彌生
11 昭和後半(第二次世界大戦後)、洋画
12 昭和後半(第二次世界大戦後)、日本画、彫刻
13 平成から現在、立体芸術
14 平成から現在、洋画
15 平成から現在、日本画
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 東京図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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