新時代のスクールカウンセラー入門
発売日:2023年2月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-7887-1862-3
- 著者情報
- 松尾 直博(マツオ ナオヒロ)
東京学芸大学教育学部教授。1970年福岡県生まれ。1993年筑波大学第二学群人間学類卒業、1998年筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。1998年東京学芸大学教育学部助手、2000年同講師、2003年同助教授、2018年より現職。過去に自治体の発達相談心理判定員や母子保健センターの心理判定員、公立小中学校スクールカウンセラーなどを務め、同大学附属学校のスクールカウンセラーも担当。公認心理師、臨床心理士、学校心理士、特別支援教育士スーパーバイザー
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商品説明
いじめ、不登校、発達障害…今求められるスクールカウンセラーの役割とは?変わりゆく時代の中でスクールカウンセラー、学校管理職・コーディネーター必携スクールカウンセリング解説の新定番。改訂生徒指導提要対応。
目次
はじめに
参考資料
【序章 スクールカウンセラーの基礎知識】
1.スクールカウンセラーの歴史
(1)スクールカウンセラー誕生までの経緯
(2)活用調査研究としてのスタート
(3)黒船の到来
(4)配置の拡充
(5)米国におけるスクールカウンセラーの歴史
2.チーム学校におけるスクールカウンセラー
3.スクールカウンセラーになること
4.スクールカウンセラーとして働くこと
(1)スクールカウンセラーの雇用形態
(2)スクールカウンセラーの常勤化
(3)スクールカウンセラーのスーパーバイザー
[Column]幼稚園のスクールカウンセラー
【第1章 スクールカウンセラーの役割】
1.他の専門職の役割と連携
2.スクールカウンセラーの職務と規範
(1)スクールカウンセラーの職務内容
[Column]スクールカウンセラーに求められる助言
(2)守秘義務の範囲と学校への報告
【第2 章 学校の中でのスクールカウンセラー】
1.初めて学校に入るとき
(1)勤務時間について
(2)相談活動で主に使う場所
(3)連絡調整役の教職員との打ち合わせ
(4)相談体制についての確認
(5)地域資源の理解と連携
(6)地域性を知る
(7)自己紹介の機会をつくる
2.学校内での共通認識の必要性
3.校内での活動
(1)相談や予約の方法について知らせる
(2)児童生徒のカウンセリングをどのように始めるか
(3)相談室の外での活動
(4)電話等での対応
(5)家庭訪問
(6)メールやSNSでのカウンセリング
(7)オンラインでのカウンセリング
(8)アンケート
4.問題が起こったときの対応
(1)対応の流れ
(2)ケース会議の実際
5.報告と継続的見守り
【第3 章 子どもの発達と悩み】
1.発達の理論
(1)発達と発達段階
(2)生物心理社会モデル
(3)生態学的システム
2.発達のさまざまな側面
商品詳細
- 出版社名
- 時事通信出版局
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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