アブソルート・コールド

結城充考/著

発売日:2023年4月

  • アブソルート・コールド
  • アブソルート・コールド
ページ数
398p
ISBN
978-4-15-210235-5
著者情報
結城 充考(ユウキ ミツタカ)
1970年、香川県生まれ。2004年、『奇蹟の表現』で第11回電撃小説大賞銀賞を受賞して、デビュー。08年、『プラ・バロック』で第12回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞

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商品説明

生命工学と情報技術を独占して見幸市を統治する大企業・佐久間種苗を襲った細菌テロは、百名超の研究員を殺害する。市境警備隊から微細走査官に異動した来未由は、ABID(アブソルート・ブラック・インターフェイス・デバイス)によって遺体の心象空間を走査、事件直後の現場の様子を調査していく。また佐久間種苗の内情を探る元刑事の尾藤は、テロの背景に人工知能にまつわる機密の存在を知る。一方、高層民の少女コチが所属する電気連合組合から命じられたのは、テロで命を落とした組合員から或る記憶装置を回収することだった。『プラ・バロック』『躯体上の翼』の著者が、令和日本に放つサイバーパンク巨篇。

K県見幸市を統治する佐久間種苗を襲った細菌テロは、100名超の研究員を殺害する。事件を追う高層民のコチ、国境警備隊の来未、元刑事の尾藤の前に立ち塞がる「アブソルート・コールド」とは?『プラ・バロック』の著者が、令和日本に放つサイバーパンク巨篇

商品詳細

出版社名
早川書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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