スーパーマーケットで「食」を知る! 1「スーパーマーケットで見る 食品はどこからくるの?」
発売日:2023年2月
- 巻の書名
- スーパーマーケットで見る 食品はどこからくるの?
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-7746-2292-7
- 著者情報
- 梅澤 真一(ウメザワ シンイチ)
筑波大学附属小学校教諭。専門は小学校社会科教育。日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、日本地理教育学会などに所属。東京書籍『新しい社会』教科書編集委員
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商品説明
日本のスーパーで売られている食品がどこで生産されて、どこから来ているのか、その詳細を知れば、いかに日本の食卓は外国産のもので溢れかえっているのかがわかります。日本の食料自給率は1960年代後半から年々低くなっており世界でも最低レベルです。日本は国土の7割が森林で農産物の生産量が増やせないといった事情がありますが、食料不足に対する不安をなくすために何ができるのか、そんな問題意識を持っていただけたらと思っています。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
スーパーで見かける食品、レストランで食べている料理の食材はどこからやってくるのでしょう?そんな身近で素朴な疑問に答える本です。日本で食べているから日本の食材とは限らず、大部分を外国からの輸入に頼っている食材もあるということを一目見て分かるようなグラフで紹介しています。また、食糧自給率についても触れられているので、これからの日本がどうしていくべきなのかを考えるきっかけになると思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
1 スーパーマーケットにならぶ食品はどこからきている?(スーパーマーケットに行ってみよう!
食品の売り場をみてみると…
どんなところからきているの?
これ、ぜーんぶ外国産!
日本への輸入が多い国は? ほか)
2 日本の食料自給率ってどのくらい?(外国産の食料がなかったらどうなる?
日本人の食事の変化
日本の食料自給率はどのくらい?
世界の食料自給率はどうなっている?
食料自給率はこのままでいいの? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 教育画劇
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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