国際養子縁組法制をめぐる現状分析と課題 国際比較の視点から
発売日:2023年1月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本は1940年代後半から現在にいたるまで国際養子縁組の送出国であり続けてきたにもかかわらず、その全貌が明らかにされていません。また、「ハーグ国際養子縁組条約」の締結国にもなっておらず、関連する国内法の整備もまったく進んでいません。本書はそうした背景から行われた国際シンポジウムの記録であり、国際養子縁組法制に関する数少ない資料の一つです。
目次
はじめに(清末愛砂)
第一部 日本法について
第1章 国際養子縁組に関する国際私法上の概説(伊藤弘子)
第2章 日本の養子縁組制度(梅澤彩)
第3章 日本における渉外的養子縁組成立に関する実務および近時の事例(望月彰史)
第二部 外国法について
第1章 韓国の国際養子縁組法制(李妍淑)
第2章 フィリピンにおける国際養子縁組(伊藤弘子)
第3章 シンガポールの新しい養子法制について(チャン・ウィンチョン)
第4章 子どもの権利条約の視点に基づく中国における国際養子縁組制度(石雷)
第5章 タイにおける養子縁組法および国際養子縁組法(クリッスダー・サエンチャロンサップ)
第6章 ニュージーランドにおける国際養子縁組制度(清末愛砂)
第7章 米国ハワイ州の国際養子縁組(立石直子)
おわりに(伊藤弘子)
商品詳細
- 出版社名
- 寿郎社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。