コンテナから読む世界経済 経済の血液はこの「箱」が運んでいる!
発売日:2023年3月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-04-112497-0
- 著者情報
- 松田 琢磨(マツダ タクマ)
拓殖大学商学部教授。筑波大学第三学群社会工学類卒業、東京工業大学大学院理工学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)(東京工業大学)。(公財)日本海事センター主任研究員を経て、2020年4月より現職。専門分野は海運経済学、物流(国際・国内)。コンテナ輸送、市場と業界の動向、国内雑貨輸送に関して調査・研究を進めている
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商品説明
水と、空気と、コンテナ輸送。私たちは、身近で大切な存在のことは、しばしばその重要性を忘れてしまいがちです。本書を通して、この金属製の箱が広く普及して、世界の貿易が大きく促進されたこと、今でも世界経済の中で大きな役割を果たしていることを実感できるはずです。
世界経済の血液とも言われる海運物流のカギを握るのはこの「箱」である。また、「コンテナの動き」を追えば、世界経済の流れもつかめる。経済を動かし、生活・ビジネスを支えるコンテナに迫る。
目次
はじめに――「経済の血液」としてのコンテナ
序 章 身近なものの動きから眺めるコンテナ輸送
第1章 「コンテナの動き」で、なぜ世界経済が読めるのか
第2章 経済の血液としての「箱」を理解しよう
第3章 海運物流・コンテナ輸送はどう発展していったのか
第4章 いま世界で起きている海運問題と、経済活動への影響
第5章 「海運の動向」から読み解くこれからのビジネス・経営
第6章 今後、「コンテナ船」はどこに向かうのか
おわりに――水、空気、コンテナ輸送
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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