スパイ暗号クラブ 2「学校の中にスパイがいる!?」
発売日:2023年3月
- 巻の書名
- 学校の中にスパイがいる!?
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-04-112150-4
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商品説明
スパイ暗号クラブの5人が、学校で起こった公金横領事件の謎にいどむ!
新学期を迎えたコーディのもとに、暗号の手紙が届く。内容は「誰かが学校のお金を盗んでいる」というもの。さっそくスパイ暗号クラブの5人が事件捜査に乗りだすが、謎は深まるばかり。はたして真犯人はだれだ!?
楽しかった夏休みが終わり、コーディたちスパイ暗号クラブのメンバー、おジャマじゃマット、テキサスから引っこしてきた双子たちは、そろって中学生になった。
バークレー中学には、新しい先生ミス・ブレッチリーが着任していた。彼女はジャーナリズムの先生だ。コーディはその先生のもとで、事件の調査と報道について学ぶことになった。
そんなある日、コーディたちのもとに暗号の手紙が送られてくる。内容は「学校の経費が何者かに盗まれている」という告発だった。
スパイ暗号クラブのメンバーは、さっそく学校内で調査を開始するが、やがて事件は、FBIが潜入調査に乗りだすほどの大事件であることがわかってくる。
はたして、犯人は誰なのか? そして、コーディに告発の手紙を送ったのは誰なのか? そしてその目的とは――!?
目次
スパイ暗号クラブ規則/登場人物紹介/暗号解読表/地図
第1章 不穏な新学期!?/第2章 匿名の手紙/第3章 第二のメッセージ/第4章 誰の指紋?/第5章 黄金虫/第6章 謎、また謎……/第7章 指紋採取大作戦/第8章 内部告発者/第9章 大ピンチ!/第10章 先生はどこ!?/第11章 マットは語る/第12章 実践! パルクール/第13章 夜の引っこし
暗号の解答編/スパイ暗号クラブ2 用語解説
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE CODE BUSTERS SPY CLUB.Book 2:A SPY AMOUNG US
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