戦争の時代 1926〜1945 下「三国同盟/太平洋戦争/原爆投下」
発売日:2023年4月
- 巻の書名
- 三国同盟/太平洋戦争/原爆投下
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-582-45462-8
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、(文藝春秋)など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年1月12日永眠
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商品説明
300万人の死者が昭和の戦争の結論なのです。「きちんと読めば、歴史は将来にたいへん大きな教訓を投げかけてくれます」。半藤一利さんの名著「昭和史」シリーズを、近現代史学習の基本図書として再編集。歴史学習に役立つ人名・事項索引付き。対象年齢:小学5年生以上。
「きちんと読めば、歴史は将来にたいへん大きな教訓を投げかけてくれます」。
シリーズ「半藤先生の『昭和史』で学ぶ非戦と平和」は、2021年に亡なくなられた半藤一利さんの昭和史に関する4冊の著書『昭和史1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』『B面昭和史 1926-1945』『世界史のなかの昭和史』をそれぞれ2分冊にして全8巻にまとめ直し、若い読者にも読みやすく再編集したものです。
本書は『昭和史 1926-1945』(戦前篇)を近現代史学習の基本図書として再編集。
小学5年生以上で学習する漢字にはふりがなをふり、巻末には新たに解説と索引を追加しました。
半藤さんは昭和の戦争の結論を「300万人の死者」と書いています。
なぜ日本はあの愚かな戦争をはじめてしまったのでしょうか。
目次
第9章 なぜ海軍は三国同盟をイエスと言ったか
第10章 独ソの政略に振り回されるなか、南進論の大合唱
第11章 四つの御前会議、かくて戦争は決断された
第12章 栄光から悲惨へ、その逆転はあまりにも早かった
第13章 大日本帝国にもはや勝機がなくなって…
第14章 日本降伏を前に、駈け引きに狂奔する米国とソ連
第15章 「堪ヘ難キヲ堪ヘ、忍ビ難キヲ忍ビ…」
むすびの章 三百十万の死者が語りかけてくれるものは?
こぼればなし ノモンハン事件から学ぶもの
商品詳細
- シリーズ名
- 半藤先生の「昭和史」で学ぶ非戦と平和
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学56年生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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