会社の問題の9割は「4つの武器」で解決できる

高松康平/著

発売日:2023年3月

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ページ数
270p
ISBN
978-4-02-332275-2
著者情報
高松 康平(タカマツ コウヘイ)
株式会社スキルベース代表取締役。慶應義塾大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。その後、リクルート等を経てビジネス・ブレークスルーにて執行役員に。10年間にわたり問題解決力トレーニング講座責任者を務め、年間登壇数No.1の研修講師として活躍。現在は独立し、「考える力」の養成を中心に様々な教育コンテンツの企画開発から提供まで幅広く携わっている。時代に合わせたカリキュラム開発とわかりやすい指導が強み

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商品説明

現場で起こる問題を解決する「視点」と「武器」。問題解決のプロ講師が1000件超のレポートから突きとめた、最速で最善手が打てる方法。

「業務ミス」「売上目標の未達」「収益性の悪化」「新事業開発」の4つの問題を解決すれば、ビジネス上の問題の9割は解決できる。元マッキンゼーの「問題解決」のプロが、それぞれの問題を解決するのに欠かせない「4つの武器」を解説する。

目次

序章 「4つの武器」で9割の問題は解決できる
問題の種類に応じた「適切な視点」が欠かせない
実務の問題解決では「武器の使い分け」が重要
ビジネスシーンでよく起きる4つの問題への対処法
問題解決は「問題の定義」から始まる
問題解決には共通のプロセスがある
新規事業プラン作成のプロセス
現場で起こる問題を解決する「視点」と「武器」
[コラム]残り1割は経営者が取り組むべき問題

第1章 「業務改善担当の視点」でミスをなくす──1つめの武器「なぜなぜ分析」
[ケーススタディ]顧客からの苦情の増加にどう対処するか?
業務改善担当の視点とは
ステップ1 問題分解──なぜなぜ分析の前にどこどこ分析
ステップ2 原因分析──正しくなぜなぜ分析を行う
ステップ3 課題抽出──なぜ(原因)はすべて直したい
ステップ4 解決策立案──なぜを直すためのアイデアを出す
[ケーススタディ 実践編]顧客からの苦情の増加にどう対処するか?

第2章 「営業の視点」で売上目標を達成し続ける──2つめの武器「構造化」
[ケーススタディ]目標額に達していない売上をいかに伸ばすか?
ステップ1 問題分解──構造化の第一歩は営業進捗の分析
ステップ2 原因分析──穴埋め感覚で原因を探る
ステップ3 課題抽出──問題が起こる構造を一文にまとめる
ステップ4 解決策立案──構造を変えることができるのか
[ケーススタディ 実践編]目標額に達していない売上をいかに伸ばすか?

第3章 「事業部長の視点」で収益性や成長性を高めていく──3つめの武器「仮説思考」
[ケーススタディ]どうすれば営業利益率を改善できるか?
事業部長の視点とは
ステップ1 問題分解──問題の発生場所を特定する
ステップ2 原因分析──筋の良い仮説を出す
ステップ3 課題抽出──Aを直すのか? Bを直すのか?
ステップ4 解決策立案──勝ち方と儲け方
[ケーススタディ 実践編]どうすれば営業利益率を改善 ほか

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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