パブリック・サービス・ロジック 公共サービスの提供とサービス・マネジメント
スティーブン P.オズボーン/著 石原俊彦/監訳 松尾亮爾/監訳
発売日:2023年3月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-86283-347-1
- 著者情報
- 石原 俊彦(イシハラ トシヒコ)
関西学院大学大学院経営戦略研究科教授。関西学院大学価値共創研究センター長。博士(商学)関西学院大学。西宮市代表監査委員、長野県行政機構審議会会長。公認会計士、英国勅許公共財務会計士。英国エジンバラ大学名誉教授(Honorary Professor)。英国ケント大学名誉教授(Honorary Professor)
松尾 亮爾(マツオ リョウジ)
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科准教授(実務家教員)。熊本県企画振興部デジタル戦略推進課審議員兼システム改革課審議員。博士(先端マネジメント)関西学院大学。関西学院大学価値共創研究センター副長
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商品説明
公共サービス改革の基礎として、公共サービス提供のための価値創造の柱となる新たなフレームワークを提示し、価値創造プロセスにおけるサービス管理者・スタッフ・住民・サービス利用者の役割を探求する
目次
Public Service Logic
Routledge Critical Studies in Public Management
Public Service Logic
図表一覧
著者について
略語表
謝 辞
訳出にあたって統一した用語
1 公共サービス提供の改革──成功と失敗
1.1はじめに
1.2過去の影
1.3現代のPAMの理論的根拠─欠陥のあるアプローチ?
1.4公共サービス改革I──効率性と有効性
1.5公共サービス改革II──公共サービスの提供における住民参加と住民参画の向上
1.6公共サービス改革III──結論
2 サービス・マネジメントとマーケティングの基礎
2.1サービス・マネジメントとマーケティング(SMM)理論の進展
2.2従来のSMMフレームワークへの挑戦
2.3サービス・ロジック
2.4デジタルとスマートテクノロジーの影響
2.5結論
3 パブリック・サービス・ロジックの進展?I
3.1現代社会における公共サービスの提供とマネジメント
3.2パブリック・サービス・ロジックと公共政策
3.3パブリック・サービス・エコシステムとパブリック・サービス・ロジック
3.4公共サービスの生産──SMMの視点から
3.5結論──パブリック・サービス・ロジックと公共サービスの生産
4 パブリック・サービス・ロジックの進展?II
4.1公共サービスの生産および利用/消費における価値の次元
4.2公共サービスの生産・利用と価値創造
4.3公共サービスの価値創造における3要因モデル
4.4PSLの統合
4.5価値創造の失敗と価値共創の失敗
4.6PSLに対するデジタルとスマートテクノロジーの影響
5 パブリック・サービス・エコシステム
5.1パブリック・サービス・エコシステム
5.2プロセスとしてのパブリック・サービス・エコシステム
5.3パブリック・サービス・エコシステムにおける価値創造と生産
5.4統合例──実践におけるパブリック・サー ほか
商品詳細
- 出版社名
- 関西学院大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Public Service Logic
注意事項
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