戦国期三河松平氏の研究
発売日:2023年1月
- ページ数
- 531p
- ISBN
- 978-4-86602-149-2
- 著者情報
- 村岡 幹生(ムラオカ ミキオ)
1955年鳥取県に生まれる。立命館大学文学部史学地理学科卒業(日本史専攻)。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学(文学修士)。中京大学文学部歴史文化学科教授を退職し、現在、中京大学名誉教授。愛知県史編さん委員会専門委員、安城市史古代・中世部会調査執筆委員、豊田市史古代・中世部会執筆委員などを歴任し、各通史編では、尾張の荘園、戦国時代などを担当執筆
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商品説明
目次
第1部 松平氏の発祥と一族の展開(松平氏「有徳人」の系譜と徳川「正史」のあいだ―本書の対象概説
安城松平一門・家臣奉加帳写の考察 ほか)
第2部 安城松平家の継承者信定と「安城四代岡崎殿」清康(松平信定の事績
安城四代清康から広忠へ―守山崩れの真相と松平広忠の執政開始)
第3部 今川氏の三河支配と織田信秀・信長(織田信秀岡崎攻落考証
今川氏の尾張進出と弘治年間前後の織田信長・織田信勝 ほか)
第4部 三河一向一揆と本證寺(永禄三河一揆の展開過程―三河一向一揆を見直す
慶長絵図証文の本證寺「寺内」と「築地之内」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 戦国史研究叢書 20
- 出版社名
- 岩田書院
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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