渡り鳥たちが語る科学夜話 不在の月とブラックホール、魔物の心臓から最初の詩までの物語
発売日:2023年2月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-255-01324-4
- 著者情報
- 全 卓樹(ゼン タクジュ)
京都生まれの東京育ち、米国ワシントンが第三の故郷。東京大学理学部物理学科卒、東京大学理学系大学院物理学専攻博士課程修了、博士論文は原子核反応の微視的理論についての研究。専攻は量子力学、数理物理学、社会物理学。量子グラフ理論本舗/新奇量子ホロノミ理論本家。ジョージア大、メリランド大、法政大等を経て、高知工科大学理論物理学教授
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商品説明
『銀河の片隅で科学夜話』で寺田寅彦賞受賞!理論物理学者とっておきの20話。
島本理生さん推薦!
「科学が照らすものは、この世界に降りそそぐ美しい奇跡なのだ。」
――真夜中の科学講座、第2幕のはじまりです。
・月のおもて側にだけある海
・土星の環から霧雨が降る
・この世界はシミュレーションなのか?
・青年科学者の命を奪ったデーモンコア(魔物の心臓)
・逆張り・冷笑派は強者の勝利を後押しする?
・砂漠に広がる「妖精の環」のひみつ
・ヒマラヤを渡るツルが巻き起こした小さな奇跡
『銀河の片隅で科学夜話』で寺田寅彦賞受賞!
理論物理学者とっておきの20話。
「もしこの書が、読者諸氏の異時空の旅のよきお供となるならば、それは筆者欣快の至りである」
――著者
目次
1 天体(アステカの陰陽神
フォンターナと金星の月 ほか)
2 極微(シミュレーション仮説と無限連鎖世界
デーモンコアと科学の原罪 ほか)
3 街(帝国興亡方程式
オマル・ハイヤームの墓 ほか)
4 生命(石に刻まれた銀杏
赤い砂漠の妖精の輪 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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