金のゆびわのスープ
発売日:2023年2月
- ページ数
- 87p
- ISBN
- 978-4-251-04253-8
- 著者情報
- 竹下 文子(タケシタ フミコ)
1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を、『ひらけ!なんきんまめ』(小峰書店)で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を、『なまえのないねこ』(小峰書店)で講談社絵本賞を受賞
eto(ETO)
1979年に生まれる。武蔵野美術大学・視覚伝達デザイン学科卒業。デザイナーを経て2006年よりイラストレーターに。教科書・書籍・文具に描くかたわら、絵本を制作。2021年にボローニャ国際絵本原画展コンペにてファイナリスト、第22回ピンポイントギャラリー絵本コンペにて最優秀賞に選出。「地球を愛すること」「女性と子どもたちを元気にすること」をテーマに、絵本・イラスト・雑貨づくりなど幅広く活動中
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商品説明
千種類の毛皮で作られたマントを着て、ひとりお城をあとにしたお姫さま。森で眠っていると、狩りにやってきた若い王さまに見つかります。王さまのお城の台所で「つぎはぎ」と呼ばれて働くことになったお姫さまの運命は…?やさしい文章、さし絵もいっぱい、ひとりで読める!低学年向け。
お妃さまを亡くし、娘に「お妃のかわりになってほしい」と願う王さま。「私はお父さまの娘。かわりはできません」と答えるお姫さまの言葉は聞き入れられません。とうとう千種類のけものの皮で作ったマントを着て、ひとりお城をあとにするお姫さま。「つぎはぎ」と呼ばれて、別のお城の台所で働くことになりますが…?読みやすい文章に、きれいな挿画もたっぷり入った「一人で読めるグリム」シリーズの最新刊!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
同じ「グリムの本だな」シリーズの『ねこのおひめさま』『こわいものなしの六人』がとても良かったので、こちらも読みたいと思いました。こちらのシリーズは、それぞれ個性的な作家さんがイラストを描いていますが、こちらの絵もまた、お話にぴったりとあっていて、よかったです。字も大きく、カラーのイラストも入っているので、絵本と児童書の間くらいの雰囲気。一人読みをし始めた子にぴったりの読み物だと思います。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子20歳、女の子17歳、男の子14歳)
商品詳細
- シリーズ名
- グリムの本だな 3
- 出版社名
- あかね書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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