食品ロス 持続的な社会を考えよう 〔2〕「日本の食品ロスと取り組み」
発売日:2023年3月
- 巻の書名
- 日本の食品ロスと取り組み
- ページ数
- 46p
- ISBN
- 978-4-323-06362-1
- 著者情報
- 井出 留美(イデ ルミ)
食品ロス問題ジャーナリスト。奈良女子大学食物学科卒業。博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン、青年海外協力隊、日本ケロッグ広報室長など歴任。3.11食料支援で廃棄に衝撃を受け、誕生日を冠した(株)office3.11を設立。著書に『食べものが足りない!食料危機問題がわかる本』(旬報社)、『SDGs時代の食べ方 世界が飢えるのはなぜ?』(筑摩書房)、『捨てないパン屋の挑戦 しあわせのレシピ』(あかね書房)などがある
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
日本の食品ロスについて、いろいろな角度から紹介しています。スーパーなどでの食品ロスを減らすには、仕入れ過ぎなければ良いのでは・・・と思っていましたが、「売切れ」になると欠品分の金額を補償させられる契約がある・・・のは衝撃的でした。消費者からすると、売切れで購入出来ないのは残念ですが、閉店間際になっても食品が大量に売れ残っている方が印象が悪いのですが、そのかみ合ってなさがロスの原因なのかもしれませんね。後半はロスを減らす為の取り組みを紹介していますが、その紹介が取り上げられるということは、まだまだロスを減らす為の工夫をしている人が少ない事の表れです。取り組んでいることが普通になるように、私達も努力していかなければならないと思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
※お届け日が変更になりました
3月24日→3月27日
目次
第1章 食品ロスを知ろう!(SDGs(Sustainable Development Goals)ってなに?
SDGsのウエディングケーキモデル
日本で発生している食品ロス ほか)
第2章 日本の食品ロスの現状(食品の製造から販売までむだになるものがたくさん
日本の食品ロスの約半分は家庭から
給食から大量に出る食べ残し ほか)
第3章 日本の団体や企業が取り組んでいること(捨てられる魚をおいしく提供 築地もったいないプロジェクト魚治
パンの缶詰を作り、その回収と寄付も行う パン・アキモト
食べられる部位をすべて活用 焼き鳥とり泉 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金の星社
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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