環境を可視化する技術と応用
発売日:2023年3月
- ページ数
- 267p 図版18p
- ISBN
- 978-4-595-32412-3
- 著者情報
- 中村 恭志(ナカムラ タカシ)
1973年神奈川県に生まれる。現在、東京工業大学環境・社会理工学院准教授、博士(理学)。専攻・専門:環境水理学、計算力学
浅輪 貴史(アサワ タカシ)
1975年長野県に生まれる。現在、東京工業大学環境・社会理工学院・准教授。学会等:日本建築学会、日本リモートセンシング学会、日本ヒートアイランド学会、日本緑化工学会、他。専攻・専門:都市・建築環境工学、ヒートアイランド、熱環境のリモートセンシングとシミュレーション、都市緑化の効果、建築のパッシブデザイン
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商品説明
環境問題を可視化する最先端の技術を紹介し、その可視化を利用した環境の保全や、より良い環境を創り出すための科学を解説する。コンピュータシミュレーションやリモートセンシング、CAD/GIS、情報技術などを取り上げる。可視化画像から環境の状態を正しく読み解くには、観測、解析、シミュレーションなど可視化されている環境のデータがどのように取得されたかを知っておくことが必要であり、可視化の技術に加え、データの取得方法も丁寧に解説する。
目次
1.環境の可視化とは 2.可視化手法 3.環境を調べる方法 4.シミュレーションによる環境の可視化 5.環境の可視化のためのリモートセンシング 6.自然災害による被害軽減のためのリモートセンシング 7.まちづくりにおける可視化の歴史 8.数値地図を用いた環境の可視化 9.3次元の空間情報の可視化 10.まちの環境の可視化1?熱環境に着目して? 11.まちの環境の可視化2?熱環境のシミュレーション? 12.ソーシャルメディアを用いた環境情報の収集と可視化 13.まちづくりへの活用 14.市民から得る情報の可視化と共有 15.可視化画像の利用と今後の展開
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 社会と産業コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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