接続の微分幾何とゲージ理論 新装版
発売日:2023年2月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-7853-1595-5
- 著者情報
- 小林 昭七(コバヤシ ショウシチ)
1932年山梨県出身。東京大学理学部数学科卒業。パリとストラスブルグに留学(仏政府招聘)、ワシントン大学大学院で研究。1956年Ph.D.プリンストン高級研究所所員(1956〜58)、MIT研究員(1958〜59)、ブリテッシュ・コロンビア大学助教授(1960〜62)、1962年よりカリフォルニア大学バークレー校の助教授、副教授、教授を経て、同校の名誉教授。(数学科主任(1978〜81))Sloan Fellow(1964.7〜1966.6)、Guggenheim Fellow(1977.7〜1978.6)、Fellow of the Japan Society for Promotion of Sciences(1981.9〜1981.12)、幾何学賞受賞(1987)、Alexander von Humboldt賞受賞(1992)
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商品説明
ゲージ理論の古典的入門書。
“接続”は微分幾何を専門にする読者だけでなく、トポロジー、代数幾何,理論物理などの研究にも重要な道具となっている。本書は、そのような広い範囲の読者に、接続の理論と、その応用としてゲージ理論の初歩を解説することを目的としたものである。
■ 古典的名著を、新たな装いで。
「昭七先生」として親しまれ、数学界に大きな影響を与えた数学者・小林昭七氏。同氏ならではの明快で研ぎ澄まされた数学が、この“古典”には確かに息づいている。
2023年刊行の新装版では、読みやすさ・見やすさを向上させるため、数式組版ソフトLaTeXを用いて新規に組み直しを行った。
目次
1.多様体
2.接続
3.リーマン幾何
4.特性類
5.Yang‐Millsの接続
6.4次元多様体上のYang‐Mills接続
商品詳細
- 出版社名
- 裳華房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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