大学をいかに経営するか
発売日:2023年2月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-910879-03-1
- 著者情報
- 村上 雅人(ムラカミ マサト)
ウニベルシタス研究所顧問。2012年4月より2021年3月まで芝浦工業大学学長。2021年4月より同学事特別顧問、岩手県DXアドバイザー
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商品説明
大学経営は原点に戻って考えよう。教育は国家百年の計。大学の使命は「教育と研究を通して人材を育成する」ことにある。
18歳人口の減少により大学に厳しい時代と言われ、経営難に直面している 私立 大学もあ ります 。しかし、高等教育機関である大学には「日本の将来を支える人材を育成する」という重要な使命があります。この本質を理解し、大学の本来のミッションである教育 ・ 研究を大学運営の中心に据えれば、大学は評価され経営も安定するはずです。本書は大学経営指針の基本を豊富な事例とともに提示します
目次
もくじ
ウニベルシタス研究所叢書発刊にあたって3
まえがき4
第1章 大学経営14
1. 1. 大学進学者の減少 15
1. 2. 大学経営の収支 17
1. 3. 基本金組入れ 19
1. 4. 教育を充実させる―それが鍵 22
1. 5. 自分たちで調べる 23
第2章 教育のどこを変えるか25
2. 1. 卒業に必要な単位 26
2. 2. 単位と学修時間 27
2. 3. 学修時間の確保 28
2. 4. キャップ制 29
2. 5. 大学認証評価制度 30
2. 6. 授業外学修時間調査 31
第3章 教育課程33
3. 1. 科目の配置 33
3. 2. 肥大しつづける科目数 34
3. 3. 学問の不自由 36
3. 4. 大学に求められる3ポリシー 36
3. 5. カリキュラムポリシー 38
3. 5. 1. カリキュラムマップ 39
3. 5. 2. カリキュラムツリー 39
3. 6. シラバス 40
補遺 ルーブリック (rubric) とは 43
第4章 教育手法47
4. 1. 日本の大学教育 48
4. 2. 大学教育を評価しなかった企業 48
4. 3. アクティブラーニング 50
4. 4. 卒業研究 52
4. 4. 1. フンボルト理念 52
4. 4. 2. 日本で定着した理由 53
4. 4. 3. 卒業研究の問題点 54
4. 4. 4. 卒業研究の組織的改善 56
4. 5. 課題解決型学修 57
4. 6. 鉄は熱いうちに打て 58
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- ウニベルシタス研究所叢書
- 出版社名
- 飛翔舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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