地域・在宅看護論
発売日:2023年3月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-595-32400-0
- 著者情報
- 永田 智子(ナガタ サトコ)
現職、慶應義塾大学看護医療学部在宅看護学分野教授。略歴、東京大学医学部附属病院内科病棟勤務。2005年東京大学大学院医学系研究科博士(保健学)学位授与。2017年慶應義塾大学看護医療学部教授。主な活動、ケアの継続性や連携をテーマとして、入退院支援や外来からの在宅療養支援に関する研究や教育に取り組んでいる。最近は地域住民による居場所づくりの活動にもかかわっている
小野 若菜子(オノ ワカナコ)
現職、聖路加国際大学大学院看護学研究科在宅看護学准教授。略歴、聖路加国際病院内科病棟、訪問看護科勤務。2008年聖路加看護大学博士後期課程修了。聖路加看護大学(現聖路加国際大学)勤務。主な活動、訪問看護におけるターミナルケアやグリーフケア、近年では、死別を支えあう地域コミュニティ、地域における死別サポートをテーマに研究活動に取り組む
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地域包括ケアシステムにおける看護の役割・機能について理解するとともに、疾患や障害を持ちながら在宅で生活する人々とその家族を理解し、対象者の生活の質の向上を目指した看護を実践するために必要な基本的な考え方と基礎知識を理解することを目的とする。地域・在宅看護の目的や役割、対象や看護の特徴、制度やケアシステムなどを体系的に理解し、対象者の特徴に応じた看護の提供方法や技術について、事例等をとおして学ぶ。
目次
1.地域包括ケアシステムと地域・在宅看護 2.在宅看護の目的と変遷 3.在宅看護と家族支援 4.在宅ケアの社会資源とケアマネジメント 5.訪問看護の役割と機能 6.在宅看護過程の展開 7.基本的な生活を支える看護技術 8.在宅看護における医療管理 9.要介護高齢者に対する在宅看護 10.難病をもつ人に対する在宅看護 11.精神障害をもつ人に対する在宅看護 12.在宅看護における終末期ケア 13.訪問看護におけるリスクマネジメントと感染対策 14.多様な場で展開される地域・在宅看護 15.療養の場の移行におけるケア
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 生活と福祉コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。